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スバル フォレスター VS マツダ CX-5走行性能を徹底比較
(パワートレインから読み取れるキャラクターの違い)

スバルのSUV フォレスター
マツダのSUV CX-5
スバル、マツダそれぞれが独自のこだわりを持って作り上げたSUVで、
比較対象として悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
ブリュの公式ブログでは、「走行性能」に主眼を置いて比較してみました。
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スバル フォレスター VS マツダ CX-5走行性能を徹底比較

スバルフォレスター
マツダCX-5
これら2車種で迷っている方は多いのではないでしょうか?
エンジン性能から予想される走行性能差に主眼を置き、
両車の特徴などをまとめていきたいと思います。

最終回は、パワートレインから見える両車のキャラクターを考察します。

この記事は前回からの続きです。
検索から来られた方は、

検索から来られた方は、
1.概要
2.日常域での加速性能
3.高回転域での加速特性
4.NA車の比較

もご覧ください。

フォレスター

CX-5

フォレスターの利点

フォレスターは水平対向エンジン縦置きです。
水平対向エンジンは重心が低く、向かい合ったピストンが互いの振動を打ち消し合います。
また、シンメトリカルAWDは左右対称に一直線にパワートレインを配置することで、
左右の重量バランスがよくなります。

よって、低重心がもたらす優秀なハンドリング、
エンジン振動の少ない乗り心地が期待できます。

AWD性能に関しては、通常時でも4WD制御がされており、
前70:後30のトルクを配分する「アクティブトルクスプリット」が装備されます。
常時4WDとすることで、滑ってから4WD制御を行うのではなく、
「滑らさない」制御にも長けています。
また、X-MODEというものがあり、
雪道などでX-MODEを使えば、いざという時の脱出装置にもなりえます。

「低重心」「左右の重量バランス」「優れた4WD制御」により、
クルマ本体の走行性能の高さ、走破性が魅力です。
つまり、悪路も走れる「本格SUV」と言えます。 フォレスター

CX-5の利点

CX-5は直列エンジン4気筒 横置きです。
スペックから見れば、パワートレインのレイアウトから来る走行性能はフォレスターの方が優れることになります。

スペック以外、現実面からのメリットを見れば、
CX-5は、FFが選べること。
基本的に4WDに魅力を感じないなら、
CX-5は、無駄な装備がない。
ということができます。

フォレスターの走行性能が優れるのは、
ワインディングでや雪道など、クルマの性能を最大限に発揮する状況下のみなので、
街乗りを主体にするなら、CX-5のFFでも駆動方式における大きな差は感じれないと思います。

つまり、
街乗りでは十分なFF(不必要に高性能な駆動方式ではないという意味)
燃料を軽油にしてエンジン性能を日常域に最適化している
これらの点から、
都会派SUVと言えます。
CX-5

つづく

次回は、結論を書きたいと思います。
フォレスターとCX-5どちらが欲しいか?
そろそろ答えは出てきましたか?
フォレスターとCX-5走行性能徹底比較 まとめ(作成中です。)

前の記事:スバル フォレスター VS マツダ CX-5走行性能を徹底比較(NA車の比較)

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