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愛車はレガシィツーリングワゴン 2.0GT DIT spec.B EyeSight
エンジンスペックは、
300PS/5600rpm
400Nm/2000-4800rpm
最終型ツーリングワゴン
最終型ターボモデル
歴代最高エンジンスペック
最後の特別仕様車

フォード マスタング2015(Ford MUSTANG)

50年目を迎えた、フォード マスタング。
新開発の縦置き直4 2.3Lエコブースト。
これは高性能ではないかと思った。
それについて徹底解説する。
訪問者数

フォード マスタング2015(Ford MUSTANG)

高性能だと思えるマスタングを取り上げました。
その理由を書いていきます。
今回は国産ターボと比較していきます。

検索から来られた方は、
その1
もご覧ください。
All New MUSTANG

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スバルと比較する

マスタングのリッター出力、
136.52PS/Lを、
これは、2.0Lに置き換えれば、
136.52×2.0=273.04PSです。

スバルの場合は、
WRX STI 308PS
WRX STI

(愛車の)レガシィDIT
     レヴォーグ2.0GT系/WRX S4 300PS

レガシィDIT
スバルの最新型2.0Lエンジンの方が馬力は上ですね。

一方、2.5Lに置き換えれば、
136.52×2.5=341.30PS
スバルのエンジンの場合、
WRX STI A-Line 300PS
レガシィ 2.5GT系 285PS

レガシィ2.5GT
つまり、一世代前のスバルのエンジンよりかははるかに高出力です。

マツダと比較する

国産最強最速ホットハッチ マツダスピードアクセラ
マツダスピードアクセラ
直列エンジン4気筒2.3Lターボ 283PSでした。
マスタングは同じ2.3Lエンジンで314PSです。
つまり、マスタングの方が高性能。

三菱と比較する

ランサーエボリューションX
マツダスピードアクセラ
直列エンジン
4気筒 2.0Lターボ 300PS
スバルのDITと比較した時と同じで、ランエボの方が高性能。

国産ターボと比較して

単なる馬力の比較として、
国産ターボの名車として、WRX STIやランサーエヴォリューションと、
2.0L換算馬力では若干劣りますが、
かなりいい勝負をしていますし、
マツダスピードアクセラよりは上回っています。
これらは2.0l換算の馬力なので、
実際の速さよりも、
「スポーツエンジンとしての技術力を競う一つの指標」
と言えます。

マスタングに実際に搭載されているエンジンは2.3Lターボなので、
0.3Lのアドバンテージがある分だけ、
スペック上の馬力はWRX STIやランエボよりパワーが上回ります。

結局マスタングは、技術的にも、発生パワーも、
かなりいいエンジンだ
ということが分かっていただけますでしょうか?

次回はまとめ

まとめ

目 次
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