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クルマや観光スポットを紹介するブログ。
愛車はレガシィツーリングワゴン 2.0GT DIT spec.B EyeSight
エンジンスペックは、
300PS/5600rpm
400Nm/2000-4800rpm
最終型ツーリングワゴン
最終型ターボモデル
歴代最高エンジンスペック
最後の特別仕様車

フォード マスタング2015(Ford MUSTANG)

50年目を迎えた、フォード マスタング。
新開発の縦置き直4 2.3Lエコブースト。
これは高性能ではないかと思った。
それについて徹底解説する。
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フォード マスタング2015(Ford MUSTANG)

高性能だと思えるマスタングを取り上げました。
その理由を書いていきます。
今回はまとめです。
検索から来られた方は、
第1話
第2話

も見ていただけたら嬉しいです。
All New MUSTANG

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マスタングの位置づけは?

まとめとして、最新型の国産高性能ターボよりもリッター当たりの発生パワーは落ちますが、
それに匹敵するレベルの出力を誇っていると言えます。
つい最近まで使われていた高性能エンジンである、
スバルの2.5Lターボエンジン
マツダスピードアクセラに搭載の2.3Lターボ
これらよりもはるかに上回るパフォーマンスを誇ります。
また、エンジンそのものの出力は、2.3Lのアドバンテージがあるので、
ランエボやWRX STIよりを超えています。
よって、かなりハイパワーなエンジンと言えます。

さらには直噴化による燃費向上もプラスされ、
カタログの使用燃料に、レギュラーガソリンと書かれている。
つまり、パワーを求めない市街地走行では、
レギュラーガソリンも使用可能であるのだ。
※例で挙げた国産高性能ターボは、エンジンの耐久性の観点から常にハイオクを使用しなければならない。

つまり、
「経済性にも配慮されたかなりの高性能エンジンである。」
と言えます。
今まで、アメ車のイメージとしては、「燃費がとてつもなく悪い」というのがあったと思いますが、
排気量に対して十分高出力を発揮しているため、効率のいいエンジンを製造していると言えます。
さらに、ターボ車には共通のことですが、信号待ちなどのアイドリング時には、
2.3L 自然吸気と同程度の燃料消費しかありません。

つまり、アメ車=燃費が悪い
という概念を払しょくする1台であると言えます。 All New MUSTANG

他車種の性能評価も行っています。

クルマの性能評価
をどうぞ。

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