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愛車はレガシィツーリングワゴン 2.0GT DIT spec.B EyeSight
エンジンスペックは、
300PS/5600rpm
400Nm/2000-4800rpm
最終型ツーリングワゴン
最終型ターボモデル
歴代最高エンジンスペック
最後の特別仕様車

インプレッサハイブリッド 試乗!
ハンドリングとブレーキ性能

インプレッサハイブリッドに試乗してきました。
モータ特有の走りを強調するのか?
または自然な乗り味を追及するのか?
メーカーの設計方針が分かります。

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インプレッサハイブリッド 試乗

インプレッサハイブリッドに試乗しました!
加速性能,乗り心地,車内空間などをまとめます!

今回は、ハンドリングとブレーキ性能についてまとめます!

検索から来られた方は、
基本情報と加速性能
もご覧ください。

インプレッサハイブリッド

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ハンドリング

非の打ちどころがないですね。
爽快で完璧です。
愛車はレガシィDITですが、インプレッサのハンドリングが悪いとは感じませんでした。
現行モデル同士で比べるなら、レガシィよりもレヴォーグに近い感覚です。
現行レガシィは大型化し、ゆったり優雅に乗れる感覚。
レヴォーグとインプレッサは、グイグイ走っていける感じ。
スバルは全車共通することですが、
ハンドリングが素晴らしい。
これは水平対向エンジン+シンメトリカルAWDという低重心かつ左右対称のレイアウトが効いていると思われます。
この優れた基本骨格から来るハンドリング性能が、
レガシィからインプレッサまで、すべての車種に共通する点が素晴らしいです。
欠点としては、交差点の左折で歩行者待ちの後、ハンドル切った状態からアクセルを深めに踏んで加速するとき、
前輪が頑張ってるなぁと感じるときがありました。
モータの瞬発力のようなトルクを、
アクティブトルクスプリット(前60:後40)で受け止めるからでしょうか、
この様にFFを意識させる場面がありました。
ここがレガシィDITとの大きな違いですが、
大きく気にすることは無いでしょう。
この点が気になるなら、VTD-AWD(前45:後55)搭載のレヴォーグ2.0GT STI Sportが良いでしょう。

インプレッサハイブリッド

ブレーキ

十分効くので安心感があります。
ハイブリッド車なのに、比較的ダイレクト感のあるブレーキです。
踏んだら踏んだだけ効くと言う感じですが、
やはりモータの回生も含めた制動のため、
他のスバルのエンジン車よりもブレーキの切れ味には欠ける印象でした。
ブレーキがペダルではなくスイッチみたいな感じ。

インプレッサハイブリッド

次回へ

次回は運転席周りと車内空間について
運転席周りの装備類と視認性・操作性について

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