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愛車はレガシィツーリングワゴン 2.0GT DIT spec.B EyeSight
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400Nm/2000-4800rpm
最終型ツーリングワゴン
最終型ターボモデル
歴代最高エンジンスペック
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WRX STIに一般道と高速道路で試乗してきました!
(1.基本情報と加速性能)

WRX STIに試乗しました。
高速道路でも走ったので、その感想をまとめます。

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WRX STIに試乗してきました!

WRX STIに試乗してきました!
高速道路でも走ったので、その感想をまとめます。

今回は、試乗車の基本情報と、加速性能についてです。

WRX STI 試乗!

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WRX STI 基本情報

WRX STI Type S

水平対向4気筒2.0L デュアルAVCS ツインスクロールターボ(EJ20ターボ)
最高出力:227kW(308PS)/6400rpm
最大トルク:422N・m(43.0kgf・m)/4400rpm
トランスミッション:6MT
WRX STI 試乗!

加速力

文句なしに速いです。
高速の合流でも、2速にしておけばエンジン回転数とともにメーターの針が降り上がるようなダイレクト感のある加速を披露してくれます。
6速80km/hで2300rpm程度で、
レガシィDITよりもちょっと回転数が高めでした。
低速トルクがかなり細いエンジンで、
高速道路の上り坂を6速70km/hで2000rpm切ったところからアクセル踏んでも全然加速しませんでした。
高回転型エンジンの弱点ですね。
5速にシフトダウンすると急に元気に加速しました。

MTというトランスミッションについて、MTに慣れていない場合乗りにくさを気にする方もいるかもしれませんが、
EJ20エンジン自体がパワフルなので乗りやすいです。

MTに慣れておらず、半クラからの発進で出遅れても、
1速だけでかなりの速度が出るので、
周りのクルマに置いて行かれることがなく、
エンジンも含めたパワートレインは比較的扱いやすい方だと思います。

しかし、低速トルクは細いので、
慣れるまでは発進時のエンストの危険性があります。

SI DRIVEのSモードでは、エンジンが結構元気に回るので、
発進時のアクセルワークには結構気を使います。
少し踏むと周りすぎるし、
クラッチが若干つながった瞬間にゴリゴリ加速していきます。

その点、Iモードではアクセルに対するエンジン特性が穏やかなので、
慣れるまではIモードで十分楽しめるし扱いやすいです。

WRX STI 試乗!

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次回はハンドリングとブレーキ性能について

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