★ブリュの公式ブログ★

クルマや観光スポットを紹介するブログ。
愛車はレガシィツーリングワゴン 2.0GT DIT spec.B EyeSight
エンジンスペックは、
300PS/5600rpm
400Nm/2000-4800rpm
最終型ツーリングワゴン
最終型ターボモデル
歴代最高エンジンスペック
最後の特別仕様車

WRX STI 試乗
(2.ハンドリングとブレーキ性能)

WRX STIに試乗しました。
高速道路でも走ったので、その感想をまとめます。

訪問者数

WRX STIに試乗してきました!

WRX STIに試乗してきました!
高速道路でも走ったので、その感想をまとめます。

今回は、ハンドリングとブレーキ性能についてです。

この記事は、前回からの続きです。
検索から来られた方は、
1.基本情報と加速性能
もご覧ください。

WRX STI 試乗!

スポンサーリンク

ハンドリング

超クイックです。
非常に重いハンドルで、重厚感があります。
街乗りではちょっとしんどいハンドルでした。

しかし、高速道路で走ると、直進安定性が高く、クルマと車速が合うと言う感じになります。
ハンドルを切れば姿勢を崩さずにグイッとスパッと曲がる、
この感覚はレガシィを含め、他のスバル車では味わえない旋回性能でしょう。

WRX STI 試乗!

ブレーキ

ブレーキはブレンボ製で、
フロントに対向4ポット
リアに対向2ポットのブレンボ製ベンチレーテッドディスクを搭載しています。

このブレーキは強烈に効きます。
ザラザラザラ・・・と、鉄板を砂にこすりつけるようなブレーキ音も聞こえます。

今までスポーツカーは、カマロ、マスタングなどを試乗しましたが、
ここまでブレーキが強力なクルマはなかったです。

ハンドリングや乗り心地が、街中では疲れになり、高速道路ではマッチする感覚であったことから、
ブレーキはサーキットに行けば本領を発揮するのでしょう。
街乗りおよび高速道路ではオーバースペックなブレーキに感じました。

写真は、フロント及びリアのブレンボ製ブレーキです。

フロント:ブレンボ製対向4ポット ベンチレーテッドディスク
WRX STI 試乗!

リア:ブレンボ製対向2ポット ベンチレーテッドディスク
WRX STI 試乗!

次回へ

次回は車内空間と乗り心地について

WRX STI 試乗!(2.車内空間と乗り心地)

前の記事:WRX STI 試乗!(1.基本情報と加速性能)

↓シェアしていただけたら嬉しいです!↓

目 次
新着記事10選
スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブリュの公式ブログ おすすめ記事


Copyright © 2015- brionac-yu-yake.com/ All Rights Reserved.