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最終型ターボモデル
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WRX STIに試乗してきました!
(3.車内空間と乗り心地)

WRX STIに試乗しました。
高速道路でも走ったので、その感想をまとめます。

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WRX STIに試乗してきました!

WRX STIに試乗してきました!
高速道路でも走ったので、その感想をまとめます。

この記事は前回からの続きです。

検索から来られた方は、
1.基本情報と加速性能
2.ハンドリングとブレーキ性能
もご覧ください。

WRX STI 試乗!

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車内空間など

運転席周りの居住空間はレヴォーグと変わらないです。
5代目レガシィよりタイト感はありました。

バケットシートではなく、普通のシートでした。
個人的にはバケットシートよりも普通のシートが好みなので、うれしい点ですね。

その他、良かった点としては、スピードメーターの視認性です。
先代のWRX STIでは、真正面にタコメーターがあり、左側に小さくあった260km/hまでのメーターは見にくい感じがありました。
現行のWRX STIでは、WRX STIの独特な刺激的なメーターデザインはそのままに、
視認性が良くなっている点は良かったです。

WRX STI 試乗!

乗り心地

エンジン音に関しては、重低音で勇ましいサウンドでした。

街乗りではカチカチの足回りで、ハンドルもクイックでかなり疲れます。
路面の凹凸のひとつひとつをきっちり拾って車内に伝えてきます。
しかし、直進安定性は高く、荒れた路面でも車体はきっちりまっすぐ走ってくれます。

しかし、重いハンドルとカチカチの乗り心地は、
クルマ好きなら大丈夫ですが、単に足として使うにはあまりにも疲れると思います。

また、高速道路に乗ると、乗り心地がちょうどいい感じになりました。
高速道路のつなぎ目を軽快に通過していく感覚は良かったです。

車速が上がるほどに乗り心地や操作感が良くなっていくので、
やはりサーキット向けのクルマです。

WRX STI 試乗!

まとめ

WRX STIのマイナスポイントとして感じられたのが、
・低速トルクの細さ
・街中での硬い乗り心地
・重たいハンドル

しかし、道が変われば上のデメリットは逆に、
・2速での強烈な加速
・高速道路では程よい乗り心地
・荒れた路面でもまっすぐ走る
となります。

クルマに乗る愉しさは十分味わえたので、
クルマ好きならマイナスポイントも全く問題にならないでしょう。

関連記事:試乗日記 記事一覧

前の記事:WRX STIに試乗してきました!(2.ハンドリングとブレーキ性能)

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