【ランチ可能!】姫路の居酒屋 播州炭右衛門に行ってきました!

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.comにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は、姫路駅の居酒屋 播州炭右衛門について紹介します。

居酒屋ですが、昼も営業しており、ランチも可能です。

姫路に訪れた際に行ってきました。

参考

今回はリッチモンドホテル姫路に宿泊しました。

リッチモンドホテルはビジネスホテルでありながら客室やロビーが清潔感があり広く、お気に入りのホテルです。

リッチモンドホテル姫路(ツインルーム)の宿泊レビュー

スポンサーリンク

播州炭右衛門へのアクセス

〒670-0927 兵庫県姫路市駅前町241 フェスタビル 2F

営業時間は11:00~24:00です。

姫路駅の北口すぐにあるお店です。

2階なのでわかりにくいですが、ガストやカプリチョーザと同じ建物になります。

マツモトキヨシの横の建物です。

お店の外観はこのような感じ。

お昼に営業しているのか怪しいぐらいの店構えですが、ちゃんと営業しています(笑)

播州炭右衛門の店内の様子

播州炭右衛門の店内です。

居酒屋としてはゆとりのある店内になっています。

カウンターもあります。

テーブル席の数は多いので、人数が多くても何とかなるでしょう。

播州炭右衛門のおすすめメニュー

つきだし

播州炭右衛門は、つきだしがあるお店です。

数種類の豆類を甘く炊いたものです。

プレモル

焼き鳥は時間がかかるので、つきだしとビールで先に一杯進めておきましょう(笑)

焼き鳥(とり皮)

焼き鳥は皮を注文してみました。

しっかり目に焼いてもらうようにしたので、適度に焦げ目もあって香ばしかったです。

アップでこんな感じですね。

若鳥の半身揚げ

播州炭右衛門の看板料理が、若鳥の半身揚げです。

鶏の形そのままに、姿で揚げてきます。

下の写真がまさに若鳥の半身揚げで、最初見た時はあまりのリアルさに、おおっ・・・ってなりました(笑)

ただ、テーブルに運ばれた際に、店員さんが部位ごとに分解してくれるので、食べやすいです。

下の写真のように分解され、普通の鶏のから揚げになります。

もも、手羽先、ささみ、胸肉など、若鶏のすべての部位を楽しむことができるので、食べ比べにもおすすめですよ!

白姫海老の唐揚げ

白姫海老は国産のバナメイエビのことのようです。

日本国内のエビの養殖は、クルマエビが主流で、バナメイエビやブラックタイガーなどは、東南アジアで行われていることが多いです。

白姫海老は南九州で養殖されているバナメイエビであり、品種こそ同じですがスーパーで市販されているバナメイエビとは根本的に異なるそうです。

養殖技術はニッスイの技術だそうです。

参考:国産陸上養殖バナメイエビ「白姫えび」発売

そのまま素揚げにしたのが白姫海老の唐揚げ。

カラッカラに揚がっており、甘えびの唐揚げとはすこし違う風味。

ほんのり甘く、殻もバリバリで口に残る感じがありませんでした。

丸ごと素揚げならもう少し小さいサイズがいいなとは思いましたが、十分大丈夫なサイズ感でした!

鶏釜飯

鶏釜飯は30分ほどかかります。

蒸らす時間も含めているそうなので、すぐに食べれます。

オープンしました。

焼き鳥屋の鶏釜飯っておいしいですよね。

締めの一品に最適です。

三つ葉を添えて食べます。

播州炭右衛門のメニュー

では、播州炭右衛門のメニューを紹介します。

日本酒メニュー。

焼酎メニュー。

名物料理を7つの紹介です。

鶏だけではなく海鮮料理もあります。

飲み放題メニューもあります。

レモンサワーがおすすめメニューとして壁に貼られていました。

テラス席にもメニューがありました。

まとめ

ここまで、播州炭右衛門について紹介してきました。

鶏のお店なので鶏料理を中心に注文してみましたが、白姫海老をはじめとして海鮮メニューもあります。

お昼から営業しているので、鶏釜飯など、ランチにも利用できるでしょう。

姫路駅はなかなかいくことのない駅だとは思いますが、

  • 姫路城
  • 山陽新幹線の駅
  • 大阪から新快速で1時間

と、アクセス良好な場所なので、大阪観光などの際に足を運んでみてください。

以上、播州炭右衛門について参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

フォローする