【奈良県・源泉かけ流し】曽爾高原温泉 お亀の湯に行ってきました!

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.comにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は、奈良県の曽爾高原にある、曽爾高原温泉 お亀の湯について紹介します。

奈良県内では珍しい源泉かけ流しの温泉で、ヌメリのある泉質が魅力。

お食事処をはじめとした休憩施設も併設されている他、近くにはキャンプ場もあるので、週末に楽しめる場所です。

▼曽爾高原温泉 周辺案内です▼

大阪から車で2時間ほど、名古屋から車で2時間半ほどと、アクセスが良好なのも魅力です。

ドライブついでに、ふらっと立ち寄っていきませんか・・・?

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曽爾高原温泉 お亀の湯のアクセス・駐車場

アクセス

名阪国道を利用するのが最も速いです。

名阪国道は、西名阪自動車道 天理ICから東名阪自動車道 亀山ICを結ぶ無料の自動車専用道路です。

なお、お亀の湯と県道81号を結ぶ道が狭いので、注意して運転してください。

大阪から

名阪国道 針ICが最寄りです。

針ICから車で45分ほどです。

名古屋から

名阪国道 名張ICが最寄りです。

針ICから車で30分ほどです。

詳細はGoogleMapで確認してください。

駐車場

駐車場は広いです。

合計で200台停めれます。

曽爾高原温泉 お亀の湯の写真

お亀の湯 外観

駐車場から階段を上っていくと温泉があります。

階段はこのような感じです。

温泉の雰囲気がありますね。

くねくねした階段は結構長いです。

足の不自由な方は温泉直結の駐車場を利用した方がいいかもしれませんね。

曽爾高原温泉 お亀の湯の入り口です。

なかなかの迫力。

反対側から見た温泉施設全体の写真です。

なかなか迫力があっていいですね。

数年前に改装されたらしいですが、現代的なデザインではなく、昔ながらの風格を残しているのが、秘湯を思わせ、ワクワク感を高めてくれます。

お亀の湯 館内

では、館内に入りましょう。

館内に入ると靴を脱ぎます。

写真左側に見えるのが靴箱です。

そして、靴を脱いだ後入浴券は券売機で購入します。

※入浴券を購入しなくても、施設内に入館し、お食事を利用することも可能です。

靴のカギです。

これだけ大きければ紛失することもありません。

こちらがお土産売り場。

一部曽爾高原とは関係のないものも売られています・・・(^^;

億に見えるのがお食事処。

お食事処はブログの後半で紹介しますね。

「お亀の湯」の自慢ポイントの紹介です。

  • 地下1800mからくみ上げた温泉
  • 加水・加温の源泉風呂
  • 露天風呂の解放感
  • (露天風呂に咲く)季節の花
  • 都会(大阪・名古屋)からのアクセスの良さと手付かずの自然
  • 平成の名水100選に認定された水で温泉施設を運営
  • おもてなし

これに嘘は無いですね。

温泉やお食事処はこの後紹介しますが、ほんとにいい場所でした。

曽爾高原温泉 お亀の湯の温泉レビュー

お亀の湯は、ナトリウム-炭酸水素塩泉です。

お亀の湯では3つのタイプがあり、

  • 100%源泉かけ流し(内湯1か所)
  • 100%循環温泉(内湯1か所)
  • 源泉かけ流し+循環併用(露天)

となります。

源泉かけ流しを愉しむのであれば、内湯にはいりましょう。

なんで循環の併用温泉があるのかというと、温度調整のためらしいですね。

源泉かけ流しの温泉は、温泉としては新鮮なのですが、加温・加水なしのため、温泉の温度が一定にならないようです。

そこで、循環を併用することで、温度変化を小さくしているそうな。

源泉かけ流しの内湯

お亀の湯は、派手さは無いけど成分的に濃い温泉ということができるでしょう。

源泉かけ流しの浴槽では、浴室では何も感じませんが、浸かると結構強烈なな匂いがありました。

表現しにくい匂いではあるのですが、「ナトリウム-炭酸水素塩泉」ということで、薬臭・金属臭といった感じなのでしょうか。

泉質はヌメヌメ、トロトロ。

別名、美肌の湯と言われるそうなのですが、確かに効き目はありそうです。

また、温泉の持っている熱量の大きさも感じました。

お湯が表面的に暑いのではなくて、芯から熱を持っている感じ。

久しぶりにいい温泉だなと感じました。

また行きたいですね。

一般的に温泉といううと、

  • 茶色や黄色など、分かりやすい色がある
  • 硫化水素をはじめとする強烈なにおいがある

など、五感でパッと分かりやすいような泉質が好まれる傾向にあります。

このお亀の湯の泉質は、これとは逆行していて、匂いはあっても激臭ではありません。

また、温泉の色も透明です。

そういった意味で、視覚や嗅覚へのアピールの少ない温泉。

その代わり、一歩入るとヌメヌメトロトロで、濃い温泉だなーーー!!!と実感できる温泉です。

ゆっくり、まったりしたい方には、癒しの空間になるのではないでしょうか。

源泉かけ流し+循環併用の露天

露天風呂は源泉かけ流しと循環の併用なので、泉質的にはあまり触れないでおきましょう。

露天でも泉質の濃さは感じましたが、内湯の100%源泉かけ流しには及びません。

露天風呂の良いところは、景色の良さです。

曽爾高原という、手付かずの大自然の中に開放的にある露天風呂は、開放感があってよかったです。

夜になると周囲は真っ暗。

虫の鳴く声だけが聞こえ、照明にカナブンがぶつかったり、ヤモリが現れたり、なかなかの大自然っぷりでした。

その他、これだけの大自然でありながら、蚊はいなかったのもよかったです。

虫刺されはつらいですからね・・・(笑)

曽爾高原温泉 お亀の湯 お食事処の紹介

曽爾高原温泉 お亀の湯のお食事処を紹介します。

お亀の湯の奥の方にひっそりとお食事処があります。

座敷が基本になっており、ゆっくりとくつろぐことができます。

新型コロナウイルスの対策の仕切り版も設置されています。

かつ丼

注文したメニューを紹介します。

こちらがかつ丼です。

普通のかつ丼で、奈良県や曽爾とは関係のないメニューです。

とんかつの断面です。

お出汁が効いていて、普通においしかったです。

タマゴもほどよい感じでした。

カレーうどん

このカレーうどんも、奈良県や曽爾高原とは関係がありません。

カレーうどんは、カレーが濃かったですね。

カレーうどんのカレーというよりは、カレーライスのカレーみたいな。

うどんはモチモチです。

メニューの紹介

お食事処のメニューを紹介します。

入店前に、事前に食券を購入します。

食券販売機だけではよくわかりませんので、メニューの写真も紹介しましょう。

パッと見た感じ、どんぶり、うどん、定食が基本です。

ご当地の料理は見当たりませんでした。

壁にメニューが貼ってあります。

まとめ

ここまで、曽爾高原温泉 お亀の湯について紹介してきました。

奈良県内の幹線道路である名阪国道からは南に20kmぐらい離れており、人の少ない地域です。

そんな隠れた場所で、奈良県内では珍しい源泉かけ流しを楽しめる温泉が、お亀の湯です。

奈良県内の源泉かけ流しの温泉は、十津川温泉を筆頭に数えるほどしかありません。

奈良県を刊行する際は、十津川温泉と合わせて、ぜひ、お亀の湯にも足を運んでみてください。

以上、奈良県の源泉かけ流し温泉である、曽爾高原温泉 お亀の湯について、参考になれば幸いです。

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