REBOOTの効果をレビューします!(ウォータースポット・雨染み・スケール・黒ずみ除去剤)

愛車レガシィDITの悩みだったボンネットの雨染み。

専門業者に聞くと、研磨しかないと言われ、再コーティングを促されました。

固着した雨染みなら研磨ですが、数か月程度で急激に付着した雨染み、さらに屋根付き保管で太陽からの焼き付きもほぼ無い状態で、塗装に負担のかかる研磨を選択する必要があるのか?

その結果見つけたのがGANBASS REBOOTです!

化学の力は素晴らしい!

レビューをお届けします!

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雨染みの状態

この写真が雨染み。

洗車の水が悪かった(イオンが多かった)らしく、跡が残り、そこに雨が降る形で雨染みが付着しました。

ウルトラグラスコーティングNEO施工車なので、付属のマイクロファイバーとコンディショナーで落ちるはずですが、どうにも落ちません。

業者に出すと取れるとネットで知り、持って行くも要研磨。

さて、どうする・・・?

研磨はしない。
本来のコーティング性能を取り戻す考え方

通常、コーティングの撥水性能が悪くなってきたら、再コーティングを行います。

再コーティングを行うと、当然塗装を削り、クリア層が薄くなり、長い目で見ると艶が減る。
つまり、クルマにとってコーティングの再施工は負担でしかないのです。

よって、既存のコーティングをいかにメンテナンスして長持ちさせるか?
これがクルマにとっては最善の手入れ方法になります。

通常、コーティングの撥水性能が低下するのは、コーティング表面に汚れが堆積するから。
雨染みやウォータースポットなどがコーティング表面に堆積し、撥水性と艶が低下します。

考え方は単純。
汚れを落とせばコーティング性能が復活するのです。

さらに、クルマへの負担は限りなく0になります。

本当にREBOOTは最強ですよね。

REBOOT、これは本当にお勧めできる。

そして、REBOOTを見つけました。

まず、雨染みやウォータースポットはケミカルで落とせます。

しかし、ケミカルに微細な研磨剤が含まれていることが多く、結局研磨したことになってしまいます。

艶出しのガラスコーティングも、研磨剤でキズが入ると長い目で見れば艶が減るでしょう。

しかし、REBOOTは研磨剤不使用!

REBOOTのホームページでも、研磨剤が入ってる時点で塗装を削る。REBOOTで落ちない汚れはどのケミカルを使ってもダメ。

諦めて研磨が必要。

と書かれてるほど自信がある感じ。

研磨の前に一回試してみようと思い、買いました!

REBOOTの施工には使い捨てのマイクロファイバークロスが必要です。

今回は、REBOOTと一緒にGANBASSのマイクロファイバー「detail-cloth-pro(ディテイルクロスPRO超薄手)10枚セット」も買いました。

サイズ的に丁度いいです。

REBOOTの施工結果です!

REBOOT使用前と使用後の比較です。

1.ボンネット

雨染みが特にひどかったボンネット。
どうですか?
完全に消えましたよね???

Before

After

2.屋根

屋根はこんな感じ。

水の弾き方が全く違います。

REBOOT施工前では、水玉が散らばった感じになっていますが、REBOOT施工後はビー玉みたいになっています。

Before

After

3.テールライト付近

テールライト付近はこんな感じ。

画像では分かりにくいですが、左上のあたりを見てもらうと水滴がありません。

撥水性が良くなり、水玉がコロコロ転がり落ちて行きます。

Before

After

翌日に撮った写真

すっきり綺麗になった坊ちゃんです!

夜なんかりんご飴みたいに見えます(笑)

REBOOTの使い方

まずは「使い捨て」マイクロファイバーを用意します。

REBOOTは酸性ケミカルなので、少なからず塗装に負担はあります。

REBOOTの施工に用いたマイクロファイバーは拭き上げなどでの再利用はせず廃棄するのが望ましいです。

今回の施工では、REBOOTと同じメーカーのGANBASSの「detail-cloth-pro(ディテイルクロスPRO超薄手)10枚セット」を利用しました。

まず、マイクロファイバークロスを適当な大きさに切ります。

上で書いた「detail-cloth-pro(ディテイルクロスPRO超薄手)10枚セット」なら半分の大きさがベスト。

そしてゴム手袋を装着します。

酸性ケミカルなので、薬剤が手には着かない方が良いです。

片手にREBOOTが染みたマイクロファイバーを、もう片方に真っ新なマイクロファイバーを持ちます。

サイズ的には、上記「detail-cloth-pro(ディテイルクロスPRO超薄手)10枚セット」なら、半分に切って片方にREBOOT、もう片方は拭き上げに使える大きさです。

そして、REBOOTのついたマイクロファイバーで車体を拭き(REBOOTを塗り広げるイメージ)、すぐに拭き取ります。

REBOOTを塗ると、汚れが白く浮き上がります。

ケミカルを長時間車体に放置するよりも、何度も塗って拭くを繰り返す方が効果があるようです。

長時間車体にREBOOTを放置すると負担があり、1分以内には拭き取ってください。

これを、パネルごとに繰り返す。

マイクロファイバーにREBOOTを(節約せずに)タップリと掛けます。

最初は車体への負荷を考えて少量でやってましたが、逆に擦らないと取れないため洗車傷が入ります。

マイクロファイバーが垂れない程度にビチョビチョになるぐらいにすれば、さっと拭くだけで面白いぐらいに汚れが取れます。

REBOOTの補足事項

1.車体へのダメージについて

使い方のところで、「長時間車体にREBOOTを放置すると負担があり、1分以内には拭き取ってください。」と書きましたが、体感的には素早く水洗いをしなくても、すぐに拭き取れば害はないようです。

塗って拭き取るを繰り返して、全面施工後に水で洗い流しましたが、ケミカル焼けはしませんでした。

他のケミカルでは分かりませんが、REBOOTは車体へのダメージを最小限に抑える設計がされているようで、めちゃめちゃ神経質になるほどではないようです。

2.REBOOTの使用量について

マイクロファイバーにREBOOTを(節約せずに)タップリと浸みこませます。

最初は車体への負荷を考えて少量でやってましたが、逆に擦らないと取れないため洗車傷が入ります。マイクロファイバーからケミカルが垂れない程度にビチョビチョになるぐらいにすれば、さっと拭くだけで面白いぐらいに汚れが取れます。

3.高温での使用は禁止

高温は絶対ダメです。

高温だとケミカルが効きすぎてケミカル焼けが発生します。

夏場の炎天下は絶対ダメ。

それ以外の季節でも施工は夜が良いでしょう。

実際、洗車場に着いたとき、ボンネットがかなり熱かったです。

冷えるのを待ってから施工しましたが、エアインテークの部分はまだ熱が残っていました。

ケミカル焼けは起こりませんでしたが、エアインテークの部分だけ妙に雨染みの除去が早かったです。

結果的には良く取れてよかったのですが、考察すれば、温度が高いとケミカルがよく効くのは確実で、もしあまりにも高温だと塗装にダメージが発生します。

4.REBOOTで取れてる感じがしない場合

REBOOTをに塗ると、汚れが白く浮き上がって取れるのですが、REBOOTを塗って、白くなって拭いてを繰り返しても、見た感じでは取れてない場合があります。

この場合、強く擦らないでください。

今回の場合、施工中には雨染みが取れ切れていない感じでしたが、最後、水洗車をすると一気に取れました。

万一、水洗車後もシミが残っているなら複数回に分けて施工してください。

5.経年車は要注意

経年車はケミカル焼けが起こりやすいらしいので、注意してください。

細かい傷や塗装の劣化にはケミカルのダメージが大きいらしいです。

経年車に限らずケミカルの使用法の基礎として、どのクルマも、「まずは見えない部分で試す」ことをお勧めしています。

参考に、今回の坊ちゃん(レガシィDIT)の場合、3年でしたが大丈夫でした。

普段の管理法としては屋根付き駐車場で日を(ほぼ完全に)避けて保管しているので、走行中以外は太陽光を浴びていません。

同じ3年でも青空駐車場保管のクルマとは塗装状態が異なると思うので注意してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ここまで、GANBASS Rebootについてレビューをしてきました。

REBOOTは、雨じみ、ウォータースポット、スケール、黒ずみ除去において最強のケミカルだと思います。

取れない雨染みで悩んでいるなら、研磨の前に一度REBOOTを試してみて下さい。

使い方さえ守れば塗装へのダメージはほとんどなく、研磨して再コーティングという塗装にとって最悪の負担を掛けずに済みます。

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