【桜島&鹿児島湾を一望】アートホテル鹿児島 スタンダードツイン桜島ビュー に宿泊しました!

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.comにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は、アートホテル鹿児島について紹介します。

アートホテル鹿児島は何度もホテル名が変わっているホテルであり、

  • 東急ホテル鹿児島
  • レンブラントホテル鹿児島
  • アートホテル鹿児島

と、現在のホテル名は3つ目の名称になります。

鹿児島でタクシーに乗っても、「そのホテル何だっけ?」となりますし、カーナビも古ければ上記のホテル名で登録されているはずです。

なお、タクシー運転手がホテル名を知らなかったら、「昔の東急ホテルです」と言えば、すぐにわかってもらえます。

予約前に知っておいてほしいことを先に書いておきますが、アートホテル鹿児島に冷蔵庫はありません。

客室には、冷蔵庫ではなく保冷庫が設置されています。

そのため、飲み物を事前に購入しておいても、冷やすことができないので、この点においては相当不便でした。

アートホテル鹿児島を利用する際は、上記のことについては事前に知っておいてください。

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アートホテル鹿児島のアクセス

アートホテル鹿児島のアクセスについて紹介します。

電車の場合

アートホテル鹿児島は

  • 鹿児島中央駅:バス 15~30分(路線による)
  • 鹿児島空港:バス 68分
  • 南鹿児島駅:タクシー 8分 or 徒歩 24分(1.9km)
  • 桜島フェリー 鹿児島発着所:タクシー 15分

です。

公共交通機関の場合、あまりアクセスの良いホテルとは言えません。

▼JR九州 南鹿児島駅(気動車です!)▼

車の場合

車の場合、最寄りは九州自動車道 鹿児島ICで、車で15分ほどです。

また、大隅半島、桜島からの場合、桜島フェリー利用後、鹿児島港発着所から15分です。

GoogleMapを添付します。

アートホテル鹿児島の駐車場

アートホテル鹿児島の駐車場は、ホテル一階にあります。

一階というよりは、地下のような感じの作りで、屋根付き駐車場となるので快適です。

駐車枠には広い枠(普通車優先)と小さい枠(軽自動車専用)があり、広い普通車優先枠はゆとりある区画になっているので、ドアパンチの心配もありません。

アートホテル鹿児島 フロント

アートホテル鹿児島のフロントは3階です。

駐車場が1階、車寄せ&玄関が2階、フロントが3階で、移動手段はエレベーターとエスカレーターになります。

2階の正面玄関から入ると、すぐに下の写真のようなエレベーターがありますので、これを昇るとフロントになります。

こちらがフロントです。

かなりゆとりを持ったインテリアになっります。

アートホテル鹿児島 スタンダードツイン桜島ビュー

では、スタンダードツイン桜島ビューを紹介していきます。

スタンダードツインルーム全体の紹介

宿泊したのは7階 712号室です。

スタンダードツインルーム全体はこの通り。

23平米であり、ツインルームとしては快適なサイズです。

入り口側を見るとこのようになっています。

シンプルなインテリア。

茶色を基調としたデザインになっていて、おそらく桜島をイメージさせるためのデザインかなと思います(未確認)。

同じ理由で、桜島にはローソンやファミリーマートがあるのですが、看板が茶色になっており、桜島をイメージしているのだそう。

通称、茶ローソン、茶ミマと呼ばれており、桜島の観光スポットのひとつとなっています。

窓の外には桜島です。

夕日を受けて、真っ赤になっています。

鹿児島市は桜島より西側にあります。

そのため、桜島の見どころは夕日となりますから、早めのチェックインがおすすめです!

ベッドサイズはこの通り。

窓際の椅子で桜島を眺めながらゆっくりできます。

写真にも写っていますがバルコニーもありますので、火山灰が大隅半島側に流れているときには窓を開けて楽しむのもいいかもしれません。

デスクです。

シンプルで使いやすいです。

収納も大容量なので快適です。

隣にはお茶セットと保冷庫があります。

※冷蔵庫ではないのでご注意ください。

お茶セットがこちら。

冷蔵庫ではなく保冷庫

宿泊前に知っておいた方がいいこととして、アートホテル鹿児島の冷蔵庫は保冷庫です。

冷蔵庫は常温の物を冷やす機能がありますが、保冷庫は冷たいものを冷たいまま維持する機能しかありません。

冷たい飲み物を購入して保冷庫に入れておいても、翌朝には常温に戻っていたので、あまり買い込みは避けたほうがいいかもしれません。

また、同じ理由で長期滞在にはストレスがたまるかもしれません。

サイズはこの通りで、2Lのペットボトルも入ります。

しかし、あくまでも保冷庫であることを忘れずに・・・。

バスルーム

次にバスルームを紹介します。

バスルームはユニットタイプで、普通のビジネスホテル的な広さでした。

こちらがバスルームになります。

設備の古さは感じますが、清潔感は保っているので問題なしです。

気になったのが、段差です。

結構な段差です。

アメニティ

スタンダードツインルームのアメニティを紹介します。

アメニティは、

  • カミソリ
  • ボディタオル
  • 綿棒
  • ヘアブラシ
  • 歯ブラシ

です。

アートホテル鹿児島 朝食(ビュッフェ形式)

では、朝食を紹介します。

全体の雰囲気

まずはビュッフェ会場全体を紹介します。

こちらがデザートなどですね。

パンもあります。

盛り付け例

盛り付け例です。

ひとつひとつが小皿になっているので、選びやすくてよかったです。

フルーツとヨーグルトです。

ヨーグルトにはベリー系のジャムがのってました。

果汁100%のオレンジジュースです。

品切れの多いビュッフェ

ビュッフェメニューはおいしかったのですが、あまりにも品切れが多いのが残念でした。

下の写真でもウインナーが2個です。

他のお客さんもいたので、この後すぐに品切れになりました。

ビュッフェに行ったのが終了前の1時間というタイミングだったのはあるかもしれませんが、あまりにも品切れが多いです。

在庫がある分については、スタッフの方に声をかければ必要な数は持ってきてくれるのですが、結構気を使います。

食品ロスを減らす目的があると思うのですが、もうすこし余裕を見てほしいなというのが正直な感想です。

こちらとしては、本当に品切れなのか、表に出してないだけなのかの判断ができませんから、いちいち声をかけるのに気を使います。

スタッフの方も常に忙しそうですし、満足感がある前に気を使って疲れます。

デザートも、ヨーグルトが2個しかありません。

他にお客さんいましたから、どうなったのかはお察しですよね。

まとめ

ここまで、アートホテル鹿児島について紹介してきました。

今回は、沖縄行きのマルエーフェリー乗船前に、日数合わせとして2泊しました。

鹿児島新港まで車で8分という立地に魅力を感じ、またツインルームの広さも23平米と十分だったのが決め手です。

逆に残念だったのは、保冷庫が全く使い物にならず、冷たいお茶も必要な数の買い貯めができず、毎回買いに行くのが面倒でした。

また、本文中で紹介しましたが、朝食ビュッフェの品切れの多さです。

そんなこともあって、総合的には可もなく不可もなくという印象となっています。

次回鹿児島に行くときには、別のホテルを探し、周辺ホテルとも比較してみたいなというのが本音です。

アートホテル鹿児島
鹿児島県鹿児島市鴨池新町22-1 [地図]
・鹿児島湾を一望できる桜島ビュー
・鹿児島中央駅から最短15分
・安心の敷地内屋内駐車場!
>>口コミ・宿泊料金を比較

以上、アートホテル鹿児島について、参考になれば幸いです。

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