BLIZZAK VRK 取り付け

タイヤ館でスタッドレスタイヤ BLIZZAK VRXを購入し、取り付け作業を行ってもらいました。

テキパキとした作業風景や、タイヤ館ならではの工夫、そしてブリジストン直営という信頼性から安心して作業を任せることができました。

ブリジストンのタイヤを購入するのであれば、ぜひ、タイヤ館に足を運んでみてください。

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BLIZZAK VRXを購入した理由

BLIZZAK VRXを購入したのは、純製のサマータイヤが損傷したからです。

ちょうどインチアップの19インチタイヤ&ホイールセットが届く2か月前のことであり、18インチのサマータイヤを購入すること自体が無駄でした。

しかし、タイヤ自体は履き替えないと危ないということで、急遽スタッドレスタイヤの購入をしました。

購入したのはBRIDGESTONE BLIZZAK VRX 225/45R18です。

購入及び取り付け作業はすべてタイヤ館で行いました。

その時の作業の様子を紹介します。

リフトアップ

リフトアップは2段階で行うようです。

一回目に少しだけ持ち上げて全体を確認。

その後、タイヤが浮き上がるまで持ち上げるという感じ。

リフトアップしたときの写真は撮り忘れており、手元にありません。

手順2:車体からタイヤ&ホイールを外す。

次に、車体からタイヤを取り外します。

ここで時間があったのでブレーキの写真を撮影しました。

これがフロントブレーキです。

片押し2ポットキャリパーとなっています。

正面からみれ丸く切り取られた部分が2か所ありますが、この部分のちょうど裏側に、内側のキャリパーを動かす2本のピストンがあり、先に内側のキャリパーがローターに接触します。

その後、反力によって外側のパッドもローター側に移動し、ブレーキローターを左右からブレーキパッドで挟み込むようにして制動力を発揮します。

こちらがリアブレーキです。

リアは片押し1ピストンのブレーキキャリパーとなります。

フロントと比較して、丸く切りとられた部分が1個しかないことがわかるでしょう。

ブレーキの作動原理は同じなのですが、ピストンの数が多いほうがパッドの面圧が均一になるので、ブレーキパッド本来の性能をより発揮しやすくなります。

手順3:ホイールからタイヤを外す。

次にホイールとタイヤを離します。

これが外したPOTENZA RE050Aです。

損傷したタイヤは、タイヤ館で廃棄してもらいました。

損傷していない3本については、まだ使えるタイヤなので、アップガレージに売りに行きました。

3本 6,000円で売れました。

アップガレージの買取価格はそこまでいい値段とは思わないのですが、捨てるよりかはいいですよねって感じです。

こっちがホイールです。

このホイールに、BLIZZAK VRXを装着していきます。

ホイールにBLIZZAK VRXを装着

これが装着前のBLIZZAK VRX

タイヤに装着した状態です。

バランサーウェイトの調整

バランサーウェイトは、ホイールにおもりを装着し、左右の重量差を打ち消すためのものです。

これによって、高速時のハンドルのブレを防止し、走行安定性を高めます。

これがブレを検知する機会らしいのですが、この計測結果で出た指示通りにバランサーウェイトを取り付けることで、回転時のブレを可能な限り抑えることができるよいう優れもの。

余談ですが、本当に高性能なホイールであれば、バランサーウェイトによる調整もほぼ不要らしいですが、それでも吸気バルブなど、ホイールの構造上生じてしまう重量差を打ち消すために、バランサーウェイトは必要とのことです。

結局、多かれ少なかれ、どのホイールにもバランサーウェイトの調整は行われているようです。

ホイールを車体に装着

バランサーウェイトの装着が終わったら、最後にホイールを車体に取り付けます。

タイヤ館では、ホイールをより軸の中心に取り付けるために、専用の振動を与える機械を導入しています。

この機械で振動を与えながらホイールの取り付け作業を行うことで、振動を与えなかった場合と比較して、とりセンターにホイールの取り付けが可能になり、ハンドルのブレをなくして高速安定性を高めるようになっています。

最後にアライメントをとる

お好みですが、アライメントをとりました。

ホイールに写真のような機械を装着し、ピットに備え付けられた機械でアライメントを調整します。

ここから先は、制度に影響するため写真撮影を控えました。

タイヤの交換ぐらいでアライメントの調整を行う必要はないのですが、すすめられたのでお試しで。

最近まっすぐ走らないとか、乗り心地において気になる部分があるのだったら、アライメント調整を行うことで、改善するかもしれません。

まとめ

ここまで、タイヤ館でのスタッドレスタイヤ BLIZZAK VRXの取り付け作業の様子を紹介してきました。

タイヤ館独自の工夫もあり、見ていて安心の作業内容でした。

ディーラー以外のショップについては、信頼性の問題もあり、なかなか作業を依頼しにくい部分もあります。

しかし、タイヤ館はブリジストンの直営店なので技術力も十分です。

ブリジストンのタイヤを探しているなら、タイヤ館で購入してみてはどうでしょうか。

以上、タイヤ館でのスタッドレスタイヤ BLIIZZAK VRXの取り付けについて、参考になれば幸いです。

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