焼き鳥居酒屋チェーン店 鳥貴族 おすすめメニューの紹介

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.comにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は焼き鳥居酒屋チェーン店の鳥貴族について紹介します。

駅チカにある居酒屋で、帰りにちょっと立ち寄ったり、はたまた友達同士で呑みに行ったり、いろんなシーンで気軽に利用できる居酒屋です。

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鳥貴族とは

鳥貴族は、大阪市浪速区に本社がある焼き鳥居酒屋チェーン店です。

近畿を中心に東海地方と首都圏で展開しているお店で、駅の近くの少し不便な場所に出店していることが多いです。

参考

おそらく、一等地だと店舗維持費がかさむための、コストダウンを考えてのことと思います。

この辺りはサイゼリヤなどと同じ考えですね。

鳥貴族は駅に降り立っても、パッと目につきにくい場所に出店している可能性があるので、GoogleMapアプリで周辺検索して、探してみましょう。

全品298円(税抜き)という低価格なお店でありながらも、食材はすべて国産とこだわりのあるお店。

焼き鳥は店内の手打ちで、昼間の間に仕込みをし、夜の営業に備えています。

そのため、ランチ営業を含め、昼間の営業は一切していないのも特徴です。

鳥貴族のおすすめメニュー

では、鳥貴族のおすすめメニューを紹介します。

親鶏炙り焼き 塩ポン酢味

親鶏炙り焼き 塩ポン酢味は、鳥貴族のスピードメニューです。

最初に生中と一緒に注文すると、焼き鳥などよりも先に提供されます。

炙り焼きにした親鳥をスライスし、玉ねぎと白ネギをのせ、塩ポン酢をかけています。

親鶏の歯ごたえと、玉ねぎと白ねぎのあっさりした味、塩ポン酢の酸味が、食欲をそそります。

参考

親鶏と書くと稀に廃鶏と勘違いされる方がいますので、注意書きしておきます。

親鶏は、卵を産めるまで骨格が成長した鶏のことをいい、廃鶏は卵を産めなくなって、(生産者から見て)価値がなくなった鶏のことを言います。

つまり親鶏≠廃鶏です。

鶏はある程度の大きさまでは成長するほど身が固くなり旨味が増す傾向にあります。

よって、親鶏は若鶏よりも歯ごたえがありますが、深い味わいが魅力です。

一般的に、飼育期間が長くなる親鶏は、若鶏と比較して高価です。

超!白ねぎ塩こんぶ

こちらも鳥貴族のスピードメニューです。

白ねぎと塩こんぶを和えたもの。

ごま油がかかっています。

手羽先塩焼き

ここからがメインの焼き鳥です。

手羽先の塩焼きはおいしいですよ。

塩焼きなので、素材の味がそのまま生きているので、本当に焼き鳥としておいしいです。

焼き加減についても、「しっかり目に焼いてほしい」などのリクエストにも応えてくれるので、しっかり目の焼き加減で皮のパリパリ間としっかりとした鶏肉の絶妙なハーモニーが楽しめます。

かわ塩焼き

かわの塩焼きもなかなかです。

こちらもしっかり目に焼いてもらっています。

パリパリに加えて少し焦げた部分の香ばしさがプラス。

鳥貴族の難点が、思わずビールを飲みすぎちゃうんですよね・・・(笑)

とり白湯めん

こちらは締めの料理です。

スープにとろみがあって、芯から熱を感じるスープです。

味もしっかり出ていて、おいしいです。

とろみのあるスープですから麺にもよく絡み、

  • スープの熱さ
  • 濃厚なスープ

で、お口直しに最適です。

麺は細めで軽い感じが別腹になりますね!

とり釜飯

とり釜飯も締めの一品ですね。

注文してから30分かかるので、早めに注文しておきましょう。

ご飯がお出汁を吸っていておいしいです。

全体としての一体感があるので、ついついお替りしてしまう味です。

とり白湯めんよりも、とり釜飯の方が好きなのですが、売り切れになっていることも多いんですよね。

金・土・日は比較的混んでいるので、売り切れのことが多いです。

通常の平日の夜だと、意外にも空いていて、売り切れなく余裕で注文できます。

“みたれ”は止めたほうがいいかもしれない

焼き鳥メニュー唯一のハズレメニューが「みたれ」です。

正直、あまりおいしくないです。

説明では、鶏もものたれ焼きなのですが、後から注入されたような、変な脂分が多いんです。

食感も鶏ももじゃない。

そんな感じなので、焼き鳥の王道である鶏ももだと思って大量に注文すると、後で後悔することになるので、あまり大量の”みたれ”は注文しないほうが賢明だと思います。

鳥貴族のメニュー一覧

では、鳥貴族のメニューを紹介します。

鳥貴族は寄りに空も野菜も食材はすべて100%国内産です。

一般的に低価格でコスパの良いお店となると、中国などを原産とする食材が多用されており、食の安全面で多少ながらも心配があります。

しかし、鳥貴族ではそんな心配は一切不要なのが安心です。

鳥貴族の焼き鳥は

  • 塩焼き
  • たれ焼き

に分類されています。

塩焼きの方がおすすめです。

スピードメニューやご飯系のメニューです。

スピードメニューは最初に注文しておくと、焼き鳥などのメインメニューよりも早く提供され、お酒が進む一品となります。

やっぱり親鶏炙り焼き 塩ポン酢味が一番おすすめ。

アルコールメニューです。

ビールについて詳細を書くと、

  • 生ビール:サントリー・ザ・プレミアムモルツ
  • 発泡酒:金麦

です。

居酒屋って一番搾りとスーパードライが多いイメージなのですが、プレモルを取り扱っているのはオシャレな感じがしますよね♪

期間限定メニューなどは別メニューでテーブルにあります。

この辺りはあまり注文しないのでよくわかりません。

まとめ

ここまで、焼き鳥居酒屋チェーンの鳥貴族について紹介してきました。

本文中で紹介した”みたれ”を除いては、すべておいしい焼き鳥のお店です。

比較的低価格ですし、友達同士などでも盛り上がれるお店ではないでしょうか。

経験上、金・土・日の夜はかなり混んでいます。

意外に穴場なのが平日(月~木)の夜です。

ゆっくり、まったりと呑むのであれば、平日を目指して鳥貴族に行ってみてください。

以上、焼き鳥居酒屋チェーン店の鳥貴族について、参考になれば幸いです。

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