【日立・パナソニック・東芝で比較】LEDシーリングライトを購入しました!【日立 ラク見えレビューも】

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.comにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は、LEDシーリングライトの購入についてです。

比較したのは、

  • 日立
  • パナソニック
  • 東芝

の3メーカー。

最終的に日立 ラク見え 12畳モデル(LEC-AHR1210U)を購入しました。

※今回は、照明器具の「明るく照らす」という機能単体に注目すると、日立が最適と判断しました。

価格の差は搭載するLEDの密度の差。

一度購入すると8年~10年程度の耐久性のあるLEDシーリングライト。

初期コストは高くなりますが、ちゃんとしたメーカーの製品(特に日立、パナソニック)を購入することをお勧めします。

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日立 LEDシーリングライト 【ハイグレード:ラク見え】 ~12畳 調光・調色 日本製
・日立製 LEDシーリングライト
・明るさで選ぶならこれ!
・日本製
【注意】
Amazonについては、Amazon専用型番(LEC-AHR1200UAZ)になっています。
Amazon版シーリングライトの外周にある透明のカバーが省略されています。
透明のカバーは、横方向の光に拡散に効果のある装備で、お部屋の隅まで明るく照らしたい場合、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの正規型番(LEC-AHR1210U)の購入をお勧めします。

そもそもLEDシーリングライトはLEDの交換ができません。

その代わり、8年~10年の耐久性があります。

これは、蛍光灯の買い替えコストを先払いするようなイメージであり、長い期間のトータルで見ると電気代が抑えられるのがLEDシーリングライトです。

つまり、最初の段階で妥協してしまうと、そのままずっと使い続けることになります。

目先の購入価格だけではなく、納得のいく商品を選んで、10年程度しっかりと使い切ることが、最も賢い選択です。

また、蛍光灯には水銀が使われていますが、LEDは半導体で発光します。

そのため、環境にも優しいといった特徴があります。

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LEDシーリングライトの選び方

1サイズ大きめのものを選ぶ

蛍光灯からLEDシーリングライトに買い替える場合、1サイズ大きめのものを選んでください。

例えば、6畳であれば、8畳用など。

LEDは蛍光灯と比べて横向きの光の広がりが弱く、カタログ上で蛍光灯と同じ明るさでも、実際には、お部屋の隅の方では暗く感じることがあります。

※カタログ上の明るさは、シーリングライトの真下での計測値であり、部屋の隅まで照らす性能とは異なるものです。

そのため、1サイズ大きめのLEDシーリングライトを選ぶことで、こうした蛍光灯に対するネガティブな部分をカバーできます。

LEDの密度の高いのを選ぶ

LEDは密度の高いものを選んでください。

これは、家電量販店で実機を見ないと判断できませんが、価格相応であることが多いです。

価格面を優先すると、それに応じてLEDもスカスカになりますから、使ってみると、なんだか暗いなぁ・・・と感じる可能性が高いです。

※特に、光の横方向の広がりにおいて顕著に差が出て、あまりにLEDがスカスカだと、お部屋の隅まで照らせないといったことが起こるようです。

※この辺りの性能は、ある程度はLEDの数で勝負する部分になり、LEDの数は、そのまま価格に反映される部分でもあります。

LEDシーリングライトに関しては、実際にカバーを開けて、LEDの密度を確認することも、選ぶ際には重要ですし、実際に見れば、価格差についてもある程度は納得できるのではないかなと思います。

この記事でも、後ほど日立、パナソニック、東芝のLEDの密度を写真で紹介しますから、参考にしてください。

ちなみに、ヨドバシカメラでは、日立かパナソニックの2択であれば間違いないということでした。

後で紹介しますが、東芝はLEDがスカスカになっており、その分、低価格ですが、これも価格相応といった感じ。

今となってはLEDシーリングライトは各社が低価格な商品を販売していますが、しっかりとしたメーカー、特に、日立、パナソニックの2択で選ぶようにするといいでしょう。

日立 LEDシーリングライトの特徴

日立は、らく見えモデル LEC-AHR810Uの写真です。

LEDの密度は下の写真の通りで、大粒のLEDがギッシリと配置されています。

比較した3メーカー(日立、パナソニック、東芝)の中で、最も明るさを感じました。

照明器具としての単体性能で見るのであれば、日立が最もいいでしょう。

一方で、大粒のLEDを使用しているためか、シーリングライトの厚みはある程度あります。

次に紹介するパナソニックのLEDシーリングライトは薄型であり、スタイリッシュさでいうとパナソニックの方がいいかもしれませんね。

パナソニック LEDシーリングライトの特徴

次に、パナソニックのLEDシーリングライトを紹介します。

パナソニックの製品は、HH-CF1034Aです。

パナソニックのLEDシーリングライトは、小粒なLEDがギッシリと並んでいます。

ただし、一つ一つのLEDの明るさは、日立の方が明るいです。

同じサイズの製品同士で日立と比べると、パナソニックは明るさに欠ける感じがしました。

今回、日立を選んだのもこれが理由で、ヨドバシカメラで実機を比較し、やはり照明器具の単体の性能を求めた場合、日立の方が最適というか、機能美がありました。

※価格は、似たサイズで比較した場合、パナソニックの方が1万円ほど高価格でした。

パナソニックの特徴は、先にも書きましたが薄型でスタイリッシュなこと。

そのほか、スピーカーが内蔵されており、音楽が出るなど、照明器具以外としての付加価値のある商品が多かったです。

凝った形状のものが多いですね。

右半分・左半分の照らし分け機能が備わっているモデルもあります。

この辺りに魅力を感じると、パナソニック1択になるでしょう。

東芝 LEDシーリングライトの特徴

最後に東芝のLEDシーリングライトです。

東芝の製品は、NLEH08010A-Lです。

見ての通りなのですが、LEDがスカスカで、そのため横方向の光の広がりに難点があります。

価格も一番低価格(日立より7000円ほど低価格)でした。

冒頭にも書きましたが、LEDシーリングライトは蛍光灯の交換費用も、製品購入時に前払いするイメージです。

最初に妥協すると、ずっと妥協したまま使うことになるので、初回でしっかり納得でき他製品を購入しましょう。

下の写真の通り、展示の方法もなかなかで、照明器具売り場の入り口に、日立と東芝を並べていました。

そして、商品を見ていると、店員の方に「何かお探しですか?」と声を掛けられ、「どこのメーカーがいいですか?」と聞いたら・・・

日立と東芝のカバーを開けて、LEDの数を見せて、

「これが値段の差です。」

の一言。

ここまでなると、東芝は立場がないなぁ・・・と。

他社製品売るための踏み台にされている状態じゃないですか・・・

日立 ラク見え 12畳モデル(LEC-AHR1210U)のレビュー

ヨドバシカメラで実機を確認しながら、最終的に日立に決めました。

やはり照明器具なので、明るく照らすという、照明器具としての単体性能を重視した結果です。

大きさは1サイズ大きめということで12畳モデルにしました。

※仮に大きすぎるものを購入しても、明るさは絞ることができるので、実用上に問題はないです。

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透明のカバーは、横方向の光に拡散に効果のある装備で、お部屋の隅まで明るく照らしたい場合、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの正規型番(LEC-AHR1210U)の購入をお勧めします。

梱包状態

箱の大きさは写真の通り。

なかなか伝わりにくいですが、ギリギリ持ち運べる大きさ & 重さでした。

購入したのは12畳モデルのLEDシーリングライト。

型番は、LEC-AHR1210Uです。

Total Multimedia Life Yodobashi Camera

余談ですが、ヨドバシカメラは品ぞろえも多く、在庫も確実にあります。

必要になったものが、お店に行けば、大体のものが即日でそろうので、結構頼りになります。

この辺りは、実店舗を持たないAmazonなどのネット通販では到達できない頼もしさですね。

箱を開けると、意外と簡易包装です。

リモコンは袋に入っており、ガムテープで固定されています。

下の写真の3つの穴に指をひっかけて、引っ張り出します。

内容は下の写真の通り、

  • LEDシーリングライト本体
  • リモコン
  • リモコン掛け
  • 取扱説明書

です。

LEDシーリングライト本体を梱包から外します。

まずはカバーを左に30度ほど回し、外します。

下の写真のように、LEDが見えてきます。

このLEDの密度が、快適な明かりを作り出します。

しばらく眺めてました・・・

真ん中の部分で梱包材と固定されています。

真ん中の縦長のハンドルを、下方向にずらします。

※写真で「ハンドルをずらす」の①の方向です。

ずらすと下の写真のようになり、これでハンドルが②の方向に回転するようになりました。

そのまま本体は外れます。

残った部分も外します。

ちょっと外しにくかったですが、ハンドルを②の方向に回しながら、引き抜いてみてください。

取付方法

次に取付です。

まずは、天井の取り付け部分に差し込み時計方向にカチッと音が鳴るまで回します。

※外すときは、黒いボタンを押しながら反時計回りに回して引き抜きます。

天井に取り付けると、下の写真の通り。

そして、LEDのついている本体を取り付けます。

押し込んでも取り付けれるようですが、ハンドルを②の方向に回して、ストッパーを格納してからの方が、スムーズに取り付けできました。

取り付けた後は配線を差し込みます。

形状が異なる(〇と□)のコネクターになっているので、形の合う向きに差し込みます。

試しに点灯させると、豆球だけが点灯しました。

リモコンを用意して全灯にしてみます。

するとこの通り。

きれいに光ってますね。

あとはカバーを取り付ければ完了です。

ラク見え機能の紹介

この日立のLEDシーリングライトには、ラク見え機能が搭載されています。

このラク見え機能は、明かりに青色成分を強くすることで、印刷物の文字がはっきりと見えるようになる調光機能のことです。

実際に使ってみると、白い紙が若干青白っぽく見えるようになり、文字がくっきり見えるようになりました。

しかし、通常の明かりでも十分見えるので、ラク見え機能を、あまり使うことはないでしょう。

まとめ

ここまで、LEDシーリングライトについて、日立、パナソニック、東芝の比較を行い、そして日立 ラク見えモデル(12畳用)の購入レビューを行ってきました。

LEDシーリングライトを選ぶポイントは、

  • LEDの密度は高い方がいい
  • 1サイズ大きめのものを選ぶ

というところです。

メーカーごとの違い(=LEDの密度の違い)は、最終的にはヨドバシカメラなどの家電量販店に行って、実際に商品を見ると一目瞭然です。

商品の質で選ぶのであれば、日立かパナソニックの2択になりますが、そのほかの商品も含め、実際に触れて比較してみてください。

できるだけ違いが分かりやすいように写真を多く紹介してきましたが、上記のポイントを含めれば、効率的に商品を選ぶことができるでしょう。

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透明のカバーは、横方向の光に拡散に効果のある装備で、お部屋の隅まで明るく照らしたい場合、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの正規型番(LEC-AHR1210U)の購入をお勧めします。

先ほども書きましたが、カタログスペックの明るさは、LEDシーリングライトの直下の明るさであり、横の広がりを考慮していない明るさなので、あまり参考にはなりません。

特にLEDは横方向に光が散りにくく、シーリングライト内のLEDの密度が重要です。

この辺りは、カタログスペックでは比較できない性能ですが、価格に対してある程度ダイレクトに影響しています。

以上、LEDシーリングライトについて、参考になれば幸いです。

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