函館朝市に行ってきました!2kgの特大サイズのタラバガニと日高昆布を買いました!

函館朝市に行ってきました!

日本各地に朝市はありますが、函館の朝市が発祥です!

三大カニのタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニや、珍しい花咲ガニも食べれます。

昆布も利尻昆布、日高昆布、羅臼昆布と函館周辺の松前昆布もありました。

新幹線が開通し、東京からも4時間程度で行ける距離なので、海産物が好きな方は一度行ってみてください!

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函館朝市までのアクセス

函館朝市の最寄り駅はJR函館駅です。

東北新幹線、北海道新幹線で新函館北斗で下車後、はこだてライナーで函館駅まで行きます。

東京から新函館北斗で4時間程度、新函館北斗から函館駅まで30分ほどです。

函館朝市はJR函館駅のすぐ隣なので、徒歩圏内です。

始発の新幹線に乗れば、日帰りも可能かもしれません。

函館朝市最寄りのホテル

JR函館駅周辺にはホテルがたくさんありますが、函館朝市最寄りのホテルとしては、東横イン函館朝市になります。

東横イン函館朝市に宿泊したときの写真がこちらです。

東横インのいいところは、日本各地のどのホテルでもクオリティが一定していることがと思います。

リーズナブルな価格に加えて、ビジネスホテルとしてはゆとりある室内、清潔感のあるホテル館内と、安心感のあるホテルです。

一方で、ドーミインや一部のルートインなどとは違い、温泉などの派手なサービスはありません。

函館朝市の風景

函館朝市の風景です。

写真のようにフードコートもあります。

今回は、写真一番右のお店の大沼牛のカレーと、一番左のお店のかけそばを食べました。

海鮮丼も食べたかったのですが、ウニが苦手なので今回はパスしました。

こちらが大沼牛のカレーです。

ほとんど牛が入っていないので、普通のカレーと差はありません。

観光地あるあるなメニューの典型例です。

かけそばは、当たり前ですが普通のそばでした。

ウニや貝が嫌いで、海鮮丼を食べれない場合には、フードコートはそこまで魅力的とは言えません。

函館朝市で購入したタラバガニと日高昆布

日高昆布を購入したのはこちらのお店!

函館朝市の宮腰商店さんです

利尻昆布、日高昆布、羅臼昆布がありました!

以前北海道に行った際に、日高昆布がおいしかったので、日高昆布を購入しました!

天然物の日高昆布で、いい出汁が取れると家でも好評でした。

1枚物の利尻昆布は超高額ですが、これは虫食いや破れがない最高級の昆布という意味です。

贈り物に使うときに縁起がいい程度で、味に差はないので、日常用途にはオーバースペックです。

昆布の選び方ですが、出汁に使うなら天然でも養殖でもよく、適当なサイズの昆布がお勧めです。

昆布自体をメインの料理に使うなら、天然がいいです。

養殖昆布は煮込むとトロトロに溶けますが、天然は繊維がしっかりしており、煮崩れが起こりません。

タラバガニを購入したのはこちらのお店!

函館朝市の中村商店さんです!

中村商店さんで聞いたのですが、本当においしいタラバガニを購入するときは、オスを指名しましょう。

氷の上で陳列されている活ガニには、ほぼメスです。

身の詰まり方はオスのほうがよく、味もオスのほうがいいということです。

仕入れの単価もオスのほうが高額で、本当に買う人にしかオスは見せないということでした。

したがって、函館朝市でタラバガニを購入するときには、買う気を見せたうえでオスを見せてもらいましょう。

数匹を水槽から出して計ってもらい、価格とサイズを教えてくれます。

今回購入したのは、2.2kgぐらいのタラバガニのオスで、2万円ちょうどでした。

タラバガニに限らず、活ガニの購入の際には、1kgあたり1万円が相場なので、今回のタラバガニは少しだけ安くしてくれたようです!

参考にですが、タラバガニのメスが仕入れが安い理由としては、タマゴの重さがある分、kgあたりの単価が下がるようです。

また、脱皮寸前のメスの場合、身に薄皮がついており、売り物にならないということでした。

タラバガニと花咲ガニの捌き方は、別のブログで紹介したので、こちらもご覧ください!

函館朝市の面白いところ!

函館朝市の面白いところは、値引き交渉ができることです!(笑)

価格があってないようなもので、交渉次第で価格がどんどん下がっていくんですよね。

ちゃんと底値がありまして、一番初めが表示価格、買うか迷っているお客には若干値引いた価格、その上で他店と比較したうえでそのお店に戻ると、自然と底値になります(笑)

しっかりと、うまく値引き交渉をしないと損しますが、こうしたゲーム感覚のショッピングは面白かったですね(笑)

交渉力が試されるのかもしれません(笑)

ポイントですが、意外とまとめ買い割引は効かないようです。

あとは、函館朝市と言っても、代用魚の可能性は気にする必要があるので、自分の目で見てわかるようになっておきましょう。

特に気になるのがタラバガニとボタンエビです。

タラバガニはアブラガニと似ており、タラバガニと言いながらアブラガニを売る可能性があります。

ボタンエビの場合には、ほとんどの確率でトヤマエビです。

実際に、函館朝市のボタンエビはトヤマエビでした。

まずは、タラバガニとアブラガニの違いから見ていきましょう。

見分け方はとげの本数です。

タラバガニの場合、写真の赤丸の部分のトゲが6本です。

アブラガニは4本です。

あとは、タラバガニの足の裏は黒いです。

裏返しになっているタラバガニがいたら確認してみましょう。

ボタンエビの場合は、本物のボタンエビはまず流通していません。

ほとんどの場合はボタンエビと書いてあればトヤマエビです。

本当のボタンエビの場合には、本ボタンエビと書かれる場合があります。

ボタンエビはほぼ獲れず、一般的にはトヤマエビがボタンエビとして扱われています。

一般的な認識としてもトヤマエビがボタンエビとして扱われており、多くの認識の中で浸透していることなので、代用魚とも言い切れない部類になります。

なお、見分け方ですが、ボタンエビと書きながら、写真のような白い斑点があれば、トヤマエビです。

本ボタンエビではないので、注意しましょう。

皆さんが一般的に食べているボタンエビは、トヤマエビのことです。

もちろん、トヤマエビ自体もおいしいので、トヤマエビとわかって購入するのなら問題ありません。

ボタンエビだと思って騙されないようにしましょうね。

函館朝市のまとめ

今回は函館朝市について紹介してきました。

新幹線でさっと来れる場所なのに、水槽でカニが歩いていたり、有名な昆布が購入できたりと、東京とは一気に景色が変わります。

土日の休みを利用して、新幹線で函館までプチ旅行に行きませんか?

以上が、函館朝市の紹介となります。

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