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北海道利尻島 ホテル利尻に宿泊!(上質な温泉が魅力の利尻町営ホテル)

利尻島に行ったときに、ホテル利尻に宿泊しました。

温泉は茶色。

源泉かけ流しもあり、かなり成分が濃く、温泉だけでも十分行く価値のあるホテルでした。

稚内からフェリーに乗る必要がありますが、北海道旅行の際は、ぜひ行ってみてください!

訪問者数

北海道利尻島 ホテル利尻に宿泊!(上質な温泉が魅力の利尻町営ホテル)

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます!

この記事の目次です。




アクセス

ホテル利尻のアクセスです。
所在地は、北海道利尻郡利尻町沓形字富士見町90

稚内からの便が到着する鴛泊フェリーターミナルから13km。
礼文島行きの船が発着する沓形フェリーターミナルからすぐ。
事前に電話すれば送迎もあります。
今回はクルマも船で運んだので、ドライブ映像をアップしました。

GoogleMapを添付します!

外観と駐車場

ホテル 利尻の看板が目印!

駐車場はとにかく広い。

お部屋の写真

宿泊は当日予約しました。
フェリーの中で。
ネット予約では満室となっていましたが、電話すると空があり、
ホテルの確保に成功です。

もう布団が敷いてありますね。

お部屋は広いです。

クーラーは設置されていません。
夏は扇風機のみ。
9月に訪れましたが、もう涼しかったです。

お菓子はこんな感じです。

フロントで利尻島の地図をもらえるので、観光に便利ですね!

おやすみ~

ホテル内の写真

ホテル内の写真です。

フロントです。

広々とした館内です。

自動販売機のお茶は本土側と同じ150円。
輸送コスト高いだろうなぁ・・・

温泉

温泉がかなり上質です。

湧いたときには透明なのに、
空気に触れるとすぐに茶色になります。

実際に見ると茶色というより黄土色でした。
滑らかな温泉で、温度も丁度良く、入りやすかったです。

特によかったのが内湯の「源泉かけ流し風呂」。
加水加温一切無しの源泉かけ流しです。
本当の意味での源泉かけ流しでした。
温度は33.8℃ということで、初めはいると冷たく感じますが、
徐々にぬくもりを感じてきて、
湯冷めもしませんでした。

難点は夜は23時までしか入浴できないところです。

まとめ

上質な温泉が魅力のホテル利尻です。
温泉は、今までは行った中でも格段に良かったです。

清潔感のあるホテルで、スタッフの方も好印象でした。

今後利尻島に行く機会があれば、ぜひ行きたいホテルだと思いました。

最後に、注意点があります。
利尻島に行ったから、利尻昆布が欲しかったので直売所がないか聞いたら、
直売所ではないが、近くのお店を紹介してもらいました。
実際には、仙法志御崎公園の前に、直売所のようなものがありました。
※僕は案内されたお店で買ったので、見つけたお店で利尻昆布を売っているかの確認はしていません。
利尻昆布を買うなら、「仙法志御崎公園」を一度見てみるのもいいでしょう。

また、礼文島にもいかれる方へ。
礼文島で聞いたのですが、昆布は礼文島産の方が質がいいらしいです。
利尻昆布とはブランド名であり、礼文島、利尻島をはじめ、同島地方産まですべて利尻昆布というらしいです。
取れる場所でも品質が変わり、利尻島産よりも礼文島産の方が品質が良いようです。
礼文島産利尻昆布は、関西の料亭に出荷され、一般には出回らないようです。
詳細は、礼文島の記事で書きます。

カテゴリ:北海道

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