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愛車はレガシィツーリングワゴン 2.0GT DIT spec.B EyeSight
エンジンスペックは、
300PS/5600rpm
400Nm/2000-4800rpm
最終型ツーリングワゴン
最終型ターボモデル
歴代最高エンジンスペック
最後の特別仕様車

インプレッサハイブリッド 試乗!
(基本情報と加速性能)

インプレッサハイブリッドに試乗してきました。
モータ特有の走りを強調するのか?
または自然な乗り味を追及するのか?
メーカーの設計方針が分かります。

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インプレッサハイブリッド 試乗

インプレッサハイブリッドに試乗しました!
加速性能,乗り心地,車内空間などをまとめます!

まずは、基本情報と加速性能についてまとめます!
インプレッサハイブリッド

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基本情報

インプレッサハイブリッド 2.0i-S EyeSight
全長×全幅×全高 4420mm×1755mm×1490mm

水平対向4気筒 2.0L DOHC
150PS/6000rpm
196Nm/4200rpm
モータ最高出力 13.6PS
モータ最大トルク 65Nm
トランスミッション リニアトロニック

普通のハイブリッドカーは、燃費を最大重視するため、
ミラーサイクルなどを用いて、エンジン単体の出力が抑え、熱効率を重視するのですが、
スバルの場合は、
ガソリン仕様のエンジンとスペックに差はありません。
※ガソリン仕様のインプレッサのエンジンスペックは、
水平対向4気筒 2.0L DOHC
150PS/6200rpm
196Nm/4200rpm
となっています。
つまり、ガソリンエンジンにモータの性能がそのまま上乗せされた形になります。
走りを重視しているということですね。
この点から、ハイブリッドという性質上から、
燃費を最大に考えている方もおられるとは思いますが、
プリウスなどとは性格の違ったハイブリッドだと思ってください。

ハイブリッドシステム搭載でもシンメトリカルAWDが実現されています。
インプレッサハイブリッド

加速力

インプレッサハイブリッドのエンジンです。
インプレッサハイブリッド

加速力は十分です。
アイドリングストップ付きのレガシィなどでは、
エンジン再スタート→発進という流れに対し、
エンジン再始動のもたつきが気になりました。
インプレッサハイブリッドでは、アクセルを踏んだ瞬間からモータの加速力が発生するため、
エンジン再始動のモタモタがないのが良かった。

ハイブリッド特有の、モータの蹴りだし感はないです。
その辺りは、モータ感を消すような制御がされている感じでした。
交差点とかで、ほんの少しアクセルを踏んだ時、
一瞬無反応ですが、じわじわモータが効いてくる。
ハイブリッド感を消し、あくまでもガソリン車としての自然さを追求している感じでした。

走行音としては、ハイブリッドでよくあるモータの「もわぁ〜ん」って音ですね。
それと、走行中にアクセルを抜いたとき、「カラカラ」「サラサラ」という音がしました。
タイミング的に回生の音なのかな?

その他、ガソリン車と異なる点として、
大通りを流している時に、アクセルを抜いたときに、
「カックン」と揺れました。

インプレッサハイブリッド

次回はハンドリングとブレーキ性能について

次回はハンドリングとブレーキ性能について。
ハンドリングとブレーキ

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