自動車用バッテリーの選び方と、スバル 純正バッテリーの価格一覧。

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.comにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は、

  1. スバルディーラーの純正バッテリーの価格についての調査した結果
  2. バッテリーの選び方

をまとめます。

調査に関してはディーラーで見積もりを出してもらいました。

地域によっても価格は異なると思うのですが、価格の大小関係程度の参考にしてください。

なお、スバル純正バッテリーとは、スバル用品株式会社取り扱いのバッテリーを指します。

また、バッテリーの選び方についてはアイドリングストップ車と充電制御車で異なりますが、不安ならボッシュ製が一番無難かなと思います。

このあたりについては記事の後半でまとめました。

前回の記事でレガシィ”DIT”のバッテリー交換が近いことを紹介していましたが、再度ディーラーにてバッテリーテストを行ってもらった結果、健康な状態に戻っていました。

そのため、しばらくは今のバッテリー(BLUE PREMIUM使用中)で走ることになりました。

それでも、いつかはバッテリー交換になるわけですから、備忘録として今の知っていることを共有します。

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価格一覧

価格はレガシィDIT(BRG)対応バッテリーの価格です。

保証期間については、スバル用品株式会社の公式ページを参考していますが、保証に関する詳細な条件は、必ずスバル正規ディーラーにてご確認ください。

BLUE PREMIUMバッテリーは、

  • ディーラーで「パナソニック製」として扱っていること
  • みんカラの口コミ

から、おそらくパナソニック CAOSのOEMと思われます。

しかし、公式では明記されていませんでしたので、断定はできませんが、参考程度に知っておいてください。

ブランド 製品名 価格 保証期間
ボッシュ EX-EFB 25,520円 充電制御車
3年 距離無制限
アイドリングストップ車
1年半 or 3万km
スバル※ BLUE PREMIUM 25,520円 充電制御車
3年 or 10万km保証
アイドリングストップ車
非対応
※型番が異なる
スバル GREEN LIGHT 24,816円 充電制御車
3年 or 6万km
アイドリングストップ車
非対応
GSユアサ ECO.R Revolution 31,011円 充電制御車
3年 or 10万km
アイドリングストップ車
2年 or 4万km
ACデルコ メンテナンスフリーバッテリー 20,064円 3年 or 6万km
(アイドリングストップや充電制御車などの記載はなし)
昭和電工 ホワイトセイバー 26,400円 充電制御車
3年 or 6万km
アイドリングストップ車
1年半 or 3万km

パッと見た感じでは、価格と保証期間のバランスで見ると、ボッシュ製が一番いいように感じます。

余談としてですが、スバルディーラーで何もリクエストなしにバッテリー交換をした場合、BLUE PREMIUMになります。

しかし、距離無制限保証のボッシュ製バッテリーと価格が同じですので、コストパフォーマンス的にはボッシュ製がいいでしょう。

なお、各種キャンペーンなどで割引が適用されている場合には、この限りではありません。

あくまでも定価で購入する場合の価格で比較しています。

適合するバッテリーをご使用ください

バッテリーは、車に電源を供給する重要なパーツです。

バッテリー交換は、

  • 正規ディーラーへの依頼
  • オートバックスなどのカー用品店への依頼
  • Amazonなどで購入しDIY or ディーラー持ち込み

といった方法があります。

どの方法でもいいのですが、一番大事なのは、愛車に適合したバッテリーを選ぶことです。

特に、アイドリングストップ、充電制御はバッテリー負荷も異なり、それによってバッテリーに必要とされる性能も異なります。

価格だけの比較ではなく、愛車に適切なモデルを選んでください。

アイドリングストップ車のバッテリー負荷

アイドリングストップ車は、頻繁にエンジンの停止と始動を繰り返します。

エンジンの始動時には大きな電気が必要であり、この耐性がバッテリー寿命に大きく影響します。

また、停車時にはエンジンも停止し、バッテリーはひたすら放電する状態となり、これも負荷がかかります。

アイドリングストップ車は、アイドリングストップ車対応バッテリーを使用しましょう。

充電制御車のバッテリー負荷

充電制御車は、今となっては一般的な車になるので、現在販売されているバッテリーは、通常であれば充電制御車対応となっているはずです。

充電制御車とは、充電タイミングをコントロールしている車のことを言います。

普通の車のように、常時エンジンで発電し続けるのではなく、

  • 減速時に電気を回生する(ハイブリッド車に近いイメージ)
  • 加速時には発電を止める

などの細かい燃費対策が施されています。

こうした制御は、頻繁な一気に充電を行うことになります。

この時において、

  • バッテリーのストレス耐性
  • 充電の受入性(急速充電対応)

が問題となります。

必ず、充電制御車対応バッテリーを購入してください。

総合的にボッシュが安心感があるかな・・・?

総合的にですが、ボッシュが安心感があるように感じました。

走行距離無制限の強気な保証

上記の表を見てもらっても一目瞭然なのですが、ボッシュだけ充電制御車に関しては走行距離無制限保証なんですよね。

どれだけ走ってもいいんですよ。

充電制御車は、何度も急速充電することによってバッテリーが劣化します。

しかし、距離無制限保証。

極端に言うと、タクシーなど年間10万kmも走るようなシビアコンディションも想定しての走行距離無制限保証って普通にすごいことです。

これは、急速充電においての耐久性が十分すぎるほど高いと言い換えることができるでしょう。

これはボッシュの自信の現れなのでしょうが、もはや”さすが”としか言いようがないです。

アイドリングストップ・充電制御車 両対応のポテンシャル

先ほど、アイドリングストップ車や充電制御車は、それぞれ専用のバッテリーを使うように説明しました。

その点において、ボッシュのバッテリーは、アイドリングストップ車にも、充電制御車にも使えます。

違いは保証期間だけです。

表面的なことしかわかりませんが、上記の走行距離無制限保証と合わせて、バッテリーのポテンシャルがズバ抜けて高いですよね。

バッテリー交換はもう少し先になるのですが、次はボッシュ製を購入しようと思っています。

交換頻度も考慮するとコスパ抜群

バッテリーの劣化は、走行距離と経年劣化があるのですが、ここまでのポテンシャルがあれば3年以上使えると思います。

あくまで又聞きにはなりますが、ボッシュのバッテリーは耐久性が高すぎて、かなりの期間、無交換で走れるみたいです。

ボッシュのバッテリーは価格的には若干高めですが、交換サイクルまで考えると総合的なコストパフォーマンスは高いでしょう。

なお、ディーラー価格では2万程度のバッテリーも、通販なら1万円台で購入できます。

ご自身でバッテリー交換をできる方は、通販で購入するほうがお得かもしれませんね。

あるいは、ディーラーが持ち込み対応可能であれば、持ち込み取り付けを依頼するのもいいでしょう。

BOSCH (ボッシュ)ハイテックプレミアム 国産車 アイドリングストップ車/充電制御車/標準車 バッテリー HTP-Q-85R/115D23R
・BOSCH:ドイツの自動車パーツメーカー
・充電制御車:3年 距離無制限保証
・アイドリングストップ車:18か月 3万km保証
適合については、必ずBOSCH公式サイトの適合表でご確認ください。

まとめ

ここまで、スバル純正バッテリーについて紹介してきました。

いろいろなバッテリーがありますが、好みに応じたものを使用してください。

私個人としては、メーカー側の保証期間の攻め方として、ボッシュの信頼性が一番高いように感じています。

とはいっても、今のBLUE PREMIUMもすでに3年越えで、まだまだ健康な状態。

  • 極端にチョイノリが多い
  • 極端に乗らない日数が長い

などを除き、どこのバッテリーもそれなりに持つのかなという気もします。

どちらにしても、次はボッシュ製を試してみようと思います。

ボッシュの注意点としては、製造国として韓国製が多いことです(各種口コミサイトより)。

もし気になるなら避けましょう。

その場合、パナソニックやGSユアサなど、国産メーカーのバッテリーをお勧めします。

加えて、海外メーカーのバッテリーは、製造国に関しては韓国が多いことも知っておいて損はないでしょう。

以上、スバル純正バッテリーについて参考になれば幸いです。

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