北海道 道の駅 摩周温泉の隣のペンション Biraoに宿泊しました。

みなさん、こんにちは!

ブリュの公式ブログ.comにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今回は、道の駅 摩周温泉の隣にあるペンション Biraoに宿泊しました。

コテージになっている客室で、調理器具などが一通りそろっています。

その他、貸し切り露天風呂もあります。

ペンションBiraoについて紹介していきますが、率直な感想としては、全体的に「次はもういいかな・・・」といった感じです。

気になる部分を上げるときりがないのですが、例えば、

■調理器具があっても清掃が行き届いていない
髪の毛が入っていて使えない(使いたくない)

■「客室の温泉は使わないで」と言われる
理由は、
・貸切露天風呂があるから。
・客室が湿気るから
ということ。
客室温泉が設備としてあるのに「使わないで」は意味不明だし、じゃらんで客室温泉をアピールしておいて、チェックイン時に急に「使わないで」って言い出すのは詐欺では・・・
キャンセル料が発生するタイミングですからね・・・

これだけではないですが、なんかストレスがたまるな・・・といった感じで、次はナシと思っています。

客室温泉の件は、特に予約時の売りにしているわけで、チェックイン手続き時に「それを使うな」って、こんなので”じゃらん”は何も言わないのか・・・

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ペンションBiraoのアクセス

ペンションBiraoは、道の駅 摩周温泉から釧路川をはさんで隣に位置しています。

道の駅で車中泊をする方が、温泉だけ利用しに来るとかもあるみたいですね。

ペンションBiraoのコンドミニアム

客室紹介

今回宿泊したのはコンドミニアムで、「ひまわり」というお部屋でした。

普通に家みたいになってます。

こんな鍵。

コンドミニアム全体の写真です。

広さはあります。

ベッドです。

人数が多くても快適に過ごせるでしょう。

ロフトがあるので上から部屋全体を撮影してみました。

写真右上、エアコンはカバーが被せてあり、なぜか使用不可でした。

ロフトにも寝具があります。

エアコンが使えない代わりに、石油ファンヒーターがあります。

エアコンとは違った温かさがあります。

冷蔵庫と電子レンジです。

バスルーム

次にバスルームです。

貸切風呂があること、客室が湿気ることから、客室温泉はありますが、使用禁止です。

調理器具など

調理器具は一通りそろっています。

その他 説明文

ペンションBiraoの貸切温泉

ペンショBiraoには貸切温泉があるので行ってきました。

貸切温泉は、本館(コンドミニアムの向かい側)にあります。

夜は暗いですが、まっすぐ奥に進みます。

こちらが貸切温泉の入り口です。

40分ごとに予約でき、他の人が使用していないタイミングで占有できます。

自分の時間が終了するときに、後に誰もいなければ、そのまま継続して利用できます。

温泉は摩周温泉です。

JR釧網線 摩周駅にも摩周温泉が引き込まれていますが、摩周駅の摩周温泉は微量のヒ素が含まれていると書かれていて、飲泉には1日の上限量が決められているとありました。

ペンション Biraoには、ヒ素に関する記述がないようですが、源泉が微妙に違うのでしょうか。

こちらが内湯です。

水道水で薄めて温度調整します。

こちらが露天風呂です。

柵の向こうは釧路川です。

温泉自体は少しぬめりはありますが、同じ弟子屈町の川湯温泉(源泉:硫黄山・アトサヌプリ)の後に来たので、パンチに欠ける印象がありました。

摩周温泉の紹介をしていてアレではありますが、やっぱり北海道の温泉は川湯温泉が最高ではないでしょうか。

まとめ

ここまで、摩周にあるペンションBiraoについて紹介してきました。

冒頭にも書きましたが、全体的には「次はないかな・・・」という感じです。

それに加えて、全体的に慌ただしさがあり、なんだか変に気を使ってしまう部分もあります。

いいところがあるとすれば貸切温泉ですが、泉質はもう少し北にある川湯温泉の方がいいです。

以上、ペンションBiraoについて、参考になれば幸いです。