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最終型ターボモデル
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最後の特別仕様車

スバル フォレスター VS マツダ CX-5走行性能を徹底比較
(NA車の比較)

スバルのSUV フォレスター
マツダのSUV CX-5
スバル、マツダそれぞれが独自のこだわりを持って作り上げたSUVで、
比較対象として悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
ブリュの公式ブログでは、「走行性能」に主眼を置いて比較してみました。
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フォレスター VS CX-5

スバルフォレスター
マツダCX-5
これら2車種で迷っている方は多いのではないでしょうか?
エンジン性能から予想される走行性能差に主眼を置き、
両車の特徴などをまとめていきたいと思います。

検索から来られた方は、
前回の記事である、
フォレスターとCX-5の走行性能徹底比較
(1.概要)

フォレスターとCX-5の走行性能徹底比較
(2.日常域での加速性能)

フォレスターとCX-5の走行性能徹底比較
(3.高回転域での加速特性)

もご覧ください。

フォレスター

CX-5

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フォレスター2.0L VS CX-5 2.0L

この場合、グレードは、
フォレスター2.0i
フォレスター

CX-5 20S
CX-5
になりますね。

フォレスター
水平対向4気筒2.0L
148PS/6200rpm
196Nm/4200rpm

CX-5
直列4気筒2.0L
155PS/6000rpm
196Nm/4000rpm

エンジン性能はほぼ互角です。
7PS差でCX-5が有利ですが、
加速性能にほぼ差は無いでしょう。

両車の特徴を上げるなら、
トランスミッションは
フォレスター:リニアトロニック
CX-5:6ATです。

全開加速した時に、リニアトロニックのフォレスターなら、
エンジン回転数を6000rpmに固定して、148PSを発揮し続けながら加速できます。
一方、CX-5は、6ATなので、エンジン回転数には振れ幅があります。
エンジン効率そのものはフォレスターが優れますが、
CX-5も6速あります。
フィーリングなどを無視すれば加速性能に大差はないので、
次の記事で紹介する、
総合的な特性を参考にしてみてください。

また、今回の「フォレスターとCX-5の走行性能比較」では、
比較対象として外しましたが、
CX-5はガソリン自然吸気の2.5Lも選べます。
フォレスターの自然吸気は2.0lしかありません。
このCX-5 2.5L車の場合は、当然フォレスター2.0L自然吸気よりも加速力はよくなります。
また、大排気量自然吸気なだけあって、ターボにはない、自然な走りができるのもメリットになります。

まとめ

フォレスターXTの魅力
フォレスターXTの性能面での魅力
高回転まで伸びる280馬力のハイパワーターボエンジンの加速力。
加速力で選ぶなら、絶対フォレスターです。

CX-5 XDの性能面での魅力
「街乗りでの加速」はフォレスターXTと互角以上の走りを実現したのがCX-5。
トルクが70Nmも太いことがその理由ですね。
「最大加速力」はフォレスターより劣りますが、
175馬力はガソリンエンジン2.5L程度の加速力はあるので、
普通に乗れば余裕の走りができます。
ハイオクで走るフォレスターと同等の加速力を発揮しながら、
CX-5は燃料が軽油というのが魅力です。
日常領域に対して最適化された性能であると言えます。

フォレスター、CX-5のガソリン2.0L NA車どうしでは、加速力に差はありません。
次のページで紹介する、「パワートレインのレイアウトから見えるキャラクター」を参考にしてください。

次回へ

次回は、パワートレインのレイアウトから見える両車のキャラクターを見ます。
パワートレインから見るキャラクターの違い

前回の記事:高回転域での加速特性

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