新元号は令和に決定!令和の意味を考察とドメイン取得合戦について

新元号は令和に決まりました。

令和に含まれている意味について、紹介します。

また、新元号が発表されたことにより、令和やreiwaと言う文字列に価値が出たことになります。

文字列に価値を持つ代表的なものが、インターネットのドメインです。

インターネットのドメインの取得合戦についても、簡単に紹介しようと思います。

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新元号は令和で決定!

明治、大正、昭和、平成となり、次の元号は令和となります。

あいにく、今日はエイプリルフールなわけですが、この決定は正式なようですね(笑)

あくまでも発表日が今日なだけであり、実際に令和元年となるのは5月1日からです。

4月31日までは平成31年、5月1日から令和元年となります。

令和のナンバープレート?

令和を意味するナンバープレートの番号を考えてみました。

読み方は「れいわ」なので、数字でいえば018でしょう。

これをナンバープレートにすると、・・18となってしまいます。

それなら、ひらがなの「れ」が来ると、18と組み合わせれば「れいわ」になりますが、これだとレンタカーになってしまいますね(笑)

令和をナンバープレートの4桁で表すのはなかなか難しいですが、明治、大正、昭和、平成よりも数字で表現しやすい元号になっていると思います。

東京オリンピックの記念ナンバーと組み合わせれば、2019年、2020年に購入した車の記念になるかもしれませんね!

令和の意味は万葉集からきているみたい

さて、令和の意味ですが、万葉集からきているようです。

安倍総理は、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と意味を紹介しています。

万葉集が選ばれた理由も、「豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書」と紹介しています。

「れいわ」と初めに聞いた時に感じたのが、「れい」が「零」をイメージしました。

響き的には、冷たい感じ、終わりの始まりのようなイメージを受けましたが、字を見ると、あ、違うのかって感じです。

万葉集の本来の意味については、詳しい方々の説明を読んでいただければいいのですが、個人的な解釈を書いていきます。

令と言う字は、「命令」の「令」にもなるんですよね。

和は、「平和」の「和」、あるいは「和む」とも取れます。

「平和で和やかな時代を命令する」と言う意味もあるのかなぁ・・・と

平成の時代を振り返ってみると、新潟中越地震、新潟中越沖地震、東日本大震災に加え、たび重なる豪雨と台風、さらには福島第一原子力発電所の事故などがありました。

北朝鮮もミサイルを飛ばしてきたりと、なかなか騒がしい時代でした。

北朝鮮のミサイルに関しては、2発ともまともに受けましたから(笑)

ちょうど北海道旅行に行っているときに北朝鮮がミサイルを発射してきました。

朝からスマホが鳴りまくってて、たたき起こされたのを覚えています。

こうした騒がしい時代を超えて、新しい世界を作っていこうね!みたいな意味が含まれているのかなぁ・・・と感じています。

なんだか学生の模範解答みたいな記事になっていますが、新元号について最初に感じた意味です。

ローマ字表記はReiwaかLeiwaか

令和のローマ字表記については、Reiwaとなるようです。

これも決定事項であり、明治、大正、昭和、平成と合わせまして、M、T、S、H、Rとなります。

令和のドメイン取得合戦

インターネットの世界におけるドメインは、世間に認知されている文字列であるほど価値があります。

例えば、z.comというドメインは、8億円で取引されていました。

z.comがここまで高額になった理由は、3つあります。

・一文字のドメインであること
・アルファベットの最後の文字であること
・フェアレディZを連想すること

実際に、z.comは日産が持っており、それをGMOインターネットに販売するときに8億円で売却された形になります。

このように、多くの人に認知されている文字列のドメインには、非常に大きな価値があることがわかります。

したがって、新元号については、日本中で認知される単語になるので、ドメイン取得合戦が始まります。

私も参加してみたのですが、どのドメイン会社もサーバーダウンしており、取得どころか、接続すらできない状態でした。

お名前.com

お名前.comは、アクセスはできるけど、ドメインの検索ができない。

ドメイン検索画面で、「サーバーが混みあっています」とエラーが出る。

ムームードメイン

ムームードメインは、そもそも接続できない。

時間がたったらサーバーダウンの表示が・・・

確認したドメイン会社5社の中で、一番ひどい状況でした。

バリュードメイン

バリュードメインの場合、検索画面まではたどり着けました。

空きドメインの検索では、タイムアウトしました。

スタードメイン

スタードメインの場合、トップページまではたどり着けました。

空きドメインの検索をすると、トップページに戻されました。

エックスドメイン

エックスドメインは、確認したドメイン会社の中で復旧が一番早かったです。

復旧した画面で、新元号の令和に関する全ドメインが取得されていることを確認しました。

ドメイン取得合戦の様子、およびドメインの取得状況、ドメイン会社のサーバーダウンの様子などは、新作のIT系ブログである「ブリュの公式ブログ.net(for IT)」にまとめましたので、ぜひご覧ください。

ドメイン取得合戦の様子

まとめ

ここまで、新元号 令和の意味と、それに関するちょっとした考察をしてきました。

今日は4月1日で、平成31年も4月30日で終了します。

新元号の令和から想像することはそれぞれ違いますし、この記事の内容は個人的な考えです。

元号自体は変わりますが、システム的な部分以外は特に変化なく、明日が続いていきます。

令和と言う文字について、好き嫌いは分かれると思いまが、5月1日から、令和元年として、いつもと変わらない日常を歩んでいきましょう!

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