東横イン 大阪船場東に宿泊しました!連泊エコプランがお得です!

大阪市内のオフィス街 谷町四丁目と堺筋本町の間に立地している、東横イン 大阪船場東に宿泊しました。

高速道路の真横の立地ですが、防音対策がしっかりされており、高速道路を走るトラックの音もほとんど聞こえません。

稀に来る爆音車以外の音は聞こえますが、睡眠に支障のあるものではありません。

どうしても車の音が苦手な方以外は、立地条件の良さからお勧めできるホテルです。

いろいろ便利だったので、結局3連泊しました。

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東横イン 大阪船場東までのアクセスと外観

東横イン 大阪船場東

所在地:大阪府大阪市中央区農人橋2-4-29

電話番号:06-4790-1045

東横イン 大阪船場東は、谷町四丁目と堺筋本町の間にあり、中央大通り、および阪神高速13号東大阪線、1号環状線の合流点である、東船場JCTの南東に位置しています。

東横イン 大阪船場東の公式サイトでは、谷町四丁目と堺筋本町駅の両方からアクセスできるとありますが、谷町四丁目駅の利用がお勧めです。

堺筋本町からの場合、東船場JCT下の交差点で歩道橋ののみとなり、スーツケースを持っている場合には迂回して横断歩道まで移動する必要があります。

堺筋線を利用する場合には、堺筋本町駅の方が便利に見えますが、中央線を利用し、谷町四丁目まで移動したほうが、駅を降りてからのアクセスが圧倒的に違います。

谷町四丁目駅の8番出口を出て道なりに歩いていくと、ホテルに到着します。

途中にセブンイレブンがあるので、ついでに買い物を済ましてしまうのがいいでしょう。

なお、ビジネス利用においては非常に恵まれた立地であり、おすすめできるのですが、周辺に遊べる場所がありません。

観光目的の場合には、立地の関係から他のホテルを探したほうがいいかもしれませんね。

GoogleMapを添付します。

あとは余談となりますが、地下鉄中央線、谷町線の谷町四丁目駅の直上には、東横イン 大阪谷町四交差点があります。

しかし、東横イン 大阪谷町四交差点は事故物件となっています。

東横イン 大阪谷町四交差点の方がアクセス的には便利なのですが、事故物件を気にされる方は、私のように、東横イン 大阪船場東に宿泊したほうがいいでしょう。

何があったのかについての詳細は書きませんが、大島てるなどでご確認ください。

東横イン 大阪船場東の駐車場とエントランス

東横イン 大阪船場東の駐車場は、ホテルの真下にあり、2台だけ駐車が可能です。

今回は電車でホテルまで行ったので、駐車場は利用していません。

駐車場の利用については予約制のようなので、駐車場の利用を希望する場合には、必ずホテルに確認してください。

東横イン 大阪船場東の電話番号は、06-4790-1045 です。

ただ、隣がコインパーキングになっているので、最悪駐車場の空きがない場合には隣のコインパーキングに止めることもできます。

最大料金は1,800円となっています。

また、正面の高速道路の高架の下も一部駐車場になっているので、こちらも併せて利用することができます。

フロントはこんな感じで、シンプルながらも清潔感があるのが好印象です。

奥のスペースは朝食会場にもなります。

パソコン2台とカラープリンターが用意されており、宿泊者であれば誰でも無料で利用できます。

パソコンは再起動すると自動でデーターを削除する仕様のため、セキュリティ面も万全です。

天井は一部が空模様になっており、吹き抜けを演出しているのでしょうか?

東横イン 大阪船場東のお部屋の写真

では、東横イン 大阪船場東のお部屋の写真を紹介します。

今回宿泊したのは、エコノミーダブルです。

7階の718号室になりました。

このお部屋で一番最初にお伝えしなければならないのは西日が強いことです。

ドアを開けたときの写真なのですが、廊下にまで西日が届きます。

強烈な西日により、入室時の室温は30度オーバーになっています。

お部屋全体の写真はこのような感じです。

ベッドは硬めで寝心地もいいです。

デスクも広いので、パソコン作業にもストレスがありません。

ロッカーがあり、服を収納できます。

相変わらず西日が強烈で、薄いカーテンだけだと貫通しています。

メインのカーテンを閉めると西日は完全にシャットアウトできます。

別角度からの写真です。

バスルームです。

客室への備え付けは歯ブラシだけです。

窓の外は阪神高速です。

防音性の高いホテルなので、音はほぼ聞こえません。

東横イン 大阪船場東の無料朝食

東横イン 大阪船場東では、バイキング形式の無料朝食が提供されています。

フロントの前のロビーが朝食会場になります。

写真のようにバイキング形式になっています。

ご飯類はこんな感じです。

新潟県産の国産米が使われています。

野菜もちゃんとあります。

こんな感じで選んでみました。

おにぎり3種類の拡大写真です。

翌日には少し違うものをチョイス。

東横インは連泊エコプランがお得です

東横インは連泊する際に、連泊エコプランを利用できます。

連泊エコプランは、連泊時のお部屋の清掃と、歯ブラシやお茶などのアメニティ類の補充を無しにする代わりに、宿泊料金が300円引きになるプランです。

タオル交換だけは行ってくれます。

私の場合、歯ブラシは自分のものを持参するので実質的に関係なく、お部屋の清掃を無しにするだけで300円引き。

お得なので連泊エコプランを利用しました。

連泊エコプランは予約時には選択できません。

普通に予約しておいて、ホテルに到着した際に連泊エコプランを利用する旨を伝えると、下の写真のような用紙に記入することで、連泊エコプランが適用されます。

なお、連泊エコプランを利用できるのは2回連続が限度です。

連泊エコプランを最大限に利用して長期滞在する場合には、2泊目、3泊目の2連続で連泊エコプランを利用すると、4泊目はお部屋の掃除が必須となり、通常料金になります。

5泊目、6泊目では再び連泊エコプランを利用でき、7泊目では再び通常料金になるという具合で、連泊エコプランを適用できます。

まとめ

ここまで、東横イン 大阪船場東について紹介してきました。

谷町四丁目と堺筋本町の両方にアクセスできる立地であり、同時に快適性の高いホテルです。

ビジネス利用において、大阪船場、谷町四丁目、堺筋本町、地下鉄谷町線、中央線、堺筋線を利用する場合には、非常にお勧めできるホテルです。

観光目的の場合、ホテル周辺に気軽に入れる飲食店や観光地がないので、立地的にはどうでしょうか?

一応、中央線を利用すれば海遊館まで乗り換えなしで行けるので便利なのですが、それなら海遊館周辺のホテルを探したほうがいいかもしれません。

最初の方でも書きましたが、東横イン 大阪谷四交差点は事故物件なので、気になる方は東横イン 大阪船場東を選択してください。

東横インの魅力は、日本全国でクオリティが一定しており、安心感があることです。

東横インのクラブカードに入会していれば、定価よりもお得になるのも、魅力となっています。

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