阪急千里線 南千里駅唯一のホテル 南千里クリスタルホテルに宿泊しました!治安面で不安があります。

阪急千里線 南千里駅にある唯一のホテル 南千里クリスタルホテルに宿泊しました。

少し古いホテルですが、価格相応のホテルと言った感じ。

夜間の南千里駅周辺は、少し治安面で不安がありました。

ホテルの客室については不満はありませんが、ホテルの入り口や客室への部外者の侵入も含め、セキュリティ面はもう少し工夫してほしいと思います。

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南千里クリスタルホテルへのアクセス

南千里クリスタルホテル

所在地:大阪府吹田市津雲台1-2-D9

電話番号:06-6872-1911

最寄り駅は阪急千里線 南千里駅です。

阪急電車は梅田を起点としている関西私鉄ですが、天神橋筋六丁目からは地下鉄堺筋線と相互直通運転を行っています。

そのため、阪急千里線(天神橋筋六丁目~北千里)と京都線の一部(淡路~高槻市)の間には、地下鉄車両も乗り入れしています。

下の写真は南千里駅で撮影した地下鉄車両の66系です。

公式サイトには駅直結となっているのですが、実際には屋根のない部分もあり、雨の日には傘が必要です。

また、22時以降は駅直結の渡り廊下が閉鎖されるので、駅前ロータリーをグルっと回らなければなりません。

GoogleMapを添付します。

南千里クリスタルホテルのフロントとホテル内の写真

南千里クリスタルホテルのフロントです。

フロントの正面には、バイキング形式のレストランがあります。

朝食会場としても使われるようです。

客室フロアの廊下です。

南千里クリスタルホテルのお部屋の写真

では、南千里クリスタルホテルのお部屋の写真を紹介します。

今回宿泊したのは、404号室です。

別に数字は気にしないのですが、なかなかすごい部屋番号になりました(笑)

先に書いておきますと、電車の音が結構うるさかったです。

今回宿泊したのはスマートツインのお部屋です。

スマートツインの朝食無し、ダブルルームの朝食有り、ダブルルームの朝食無しの宿泊料金がすべて同じな、不思議な価格設定でした。

お部屋の中から入り口側を見てみました。

普通のビジネスホテルの客室と言う感じですね。

デスクです。

煎茶とほうじ茶です。

スリッパは使い捨てのものが用意されていました。

バスルームです。

南千里クリスタルホテルのアメニティ

次に、南千里クリスタルホテルのアメニティを紹介します。

お部屋に備え付けのアメニティの写真です。

客室に備え付けのアメニティは、歯ブラシと綿棒だけです。

カミソリとヘアブラシは、フロントの横で配布しています。

夜間の南千里駅の治安について

夜間の南千里駅周辺の治安については注意する必要があるのではないかと思います。

★ホテルの前に不審者がいた

南千里駅の治安について感じたのが、夜に不審者と遭遇したの時です。

ホテルの入り口の前で柱の影に仁王立ちしており、こちらを凝視していました。

もしかしたら、誰かを待っていたのかもしれません。

しかし、夜の南千里駅は街灯が少なく、人通りも極端に少ないです。

また、南千里セントラルホテルが、雑居ビルの4階以上をホテルとしており、ホテルのフロントは4階になります。

夜間にホテルの唯一の入り口となる雑居ビルの1階には、人は全くいません。

雑居ビルの店舗はすべて閉店しており、フロントへと続く唯一のエレベーターは、雑居ビルの奥にあります。

エレベーターの先は行き止まりになっており、万一の時に対処できません。

つまり、ホテルの入り口部分は、セキュリティ的に相当甘いです。

こんな状況で、雑居ビルの入り口に仁王立ちして凝視されていると、怪しい感じがするのは無理もないでしょう。

今まで事件は起こっていないようですが、ホテルの入り口におけるセキュリティ面を考えると、総合的に、南千里セントラルホテルに宿泊した場合、夜間の外出は控えるべきだと思います。

万が一何かがあったときに、身を守る手段がありません。

コンビニで買い物をする場合には、事前に済ませておきましょう。

※この時は、ホテルの写真を撮るふりをして、しばらく向き合った状態になりました。
この状態でエレベーターに乗ることに、相当危険を感じたからです。
すると、その人は写真に写ることを極端に嫌がっているようで顔を隠し、ちょっと躊躇している感じだったので、その隙にさっとエレベーターでホテルに上がりました。
不審者でないのならいいのですが、もしも本当に不審者で、狙いの対象物となっていたらどうだったでしょう。
エレベーターについて来られると、逃げ場はないですから。

↓参考に、その時に撮影した夜の南千里クリスタルホテルの入り口です。
夜の南千里駅は街灯も人通りも少ないです。
ホテルがある雑居ビルの店舗は閉まっており、この奥にエレベーターがあります。

★部外者がフロントを通らずに客室フロアに侵入できる

あともう一つセキュリティが甘いのが、雑居ビルの1階から、客室のある4階以上まで、エレベーターで直通できます。

フロントは4階にあるのですが、部外者がフロントを通らずに5階以上の客室フロアに侵入できるのは問題があるのではないでしょうか?

幸いにも、今回の宿泊ではフロントと同じ4階のお部屋でしたから、部外者の心配は少なかったです。

でも、もしも5階以上に宿泊していたとすると、ホテルのセキュリティ面の甘さが浮き彫りになると思います。

エレベーターは2台ありましたので、一番簡単な方法としては、
一方のエレベーターを1~4階用と、
もう一方のエレベーターを4階以上の客室フロア用にして、
4階のフロントの目の前でエレベーターの乗り換えを必須にするだけでも、かなり安全性は増すと思います。

※いろいろ調べていると、一般的に南千里を含む北摂は治安がいいとされているようです。
もしかしたら治安がいい前提で、ホテルのセキュリティが甘いのかもしれません。
しかし実際には、治安がいいことと事件が起こらないことは関係ありません。
事件を起こす意思のあるものが一人紛れ込んだら、事件は起こります。
ホテル入り口付近のセキュリティは、考える余地があるのではないでしょうか。

まとめ

ここまで、阪急千里線 南千里駅にあるホテル、南千里セントラルホテルについて紹介してきました。

大学における成績評価である、「優」、「良」、「可」、「不可」で判定すれば、総合的には「可」と言ったところ。

南千里駅には、南千里セントラルホテルしかありません。

ホテルの客室に関するクオリティについては、可もなく不可もなくといった感じで、特別に宿泊することをおススメしない理由は見当たりません。

このホテルの問題はセキュリティ面です。

客室フロアに部外者が容易に侵入できる構造ですから、夜間は自分の部屋から出ないようにすることで、防犯意識を高く持つ必要があると思います。

総合的な見解では、「絶対に泊まりたくないという理由はないけど、あまり好んで宿泊したいとは思わないホテル」といったところ。

絶対にダメと言うわけではないので、「可」の評価としましょう。

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