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アウディA6 Avantを見てきました。
(2.ブレーキについて)

前から気になっていたアウディA6を見てきました!
ディーラーで黒光りするアウディA6に実際に触れて、感じたことをまとめました。

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アウディ A6 Avantを見てきました!

前から気になっていたAudi A6 Avantを見てきました!
ディーラーで黒光りするアウディA6に実際に触れて、
感じたことをまとめました。

内外装やエンジンなど、豊富な写真で紹介します!

今回は、ブレーキについて詳しく見ていきます!

この記事は前回からの続きです。

検索から来られた方は、
1.エンジンについて
もご覧ください。

Audi A6

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ブレーキ

Audi A4の試乗では特に特徴はありませんでしたが、
Audi A6では、前ブレーキが対向4ポットキャリパーになるので、
ブレーキ性能が大幅に強化されます。
よって、制動力はかなり強力ではないかと予測できます。

Audi A6 Avantの前ブレーキ
Audi A6 Avant

Audi A6 Avantの後ブレーキは、通常の浮動式1ポットキャリパーになります。
Audi A6 Avant

ただし、対向4ポットキャリパーだからブレーキが強力というわけではなく、
ブレーキパッドの面圧が均等になるので、パッドの性能を最大限に発揮できる。
また、ブレーキ剛性が高い。
という方が正しいでしょう。
よって、同じサイズ、同じパッドを用いた場合には対向多ポット型の方が強力な制動力を発揮します。

しかし、ブレーキ性能自体はもともとパッド性能とタイヤ性能および車重に大きく依存することも考えると、
アウディA6はアウディA4より車重が重いため、
実際に試乗してみないと何とも言えません。

例えば、以前にマスタングに試乗したのですが、
ブレーキスペックは
フロント:対向4ポット
リア:浮動式1ポット
であり、アウディA6と同じスペックです。
しかし、ブレーキの効き字体は十分でしたが、
ブレーキ構造から想像するほど特段効きが強いと感じることもありませんでした。

なので、ブレーキ性能が気になる場合は必ず試乗してください。

参考にマスタングンの前ブレーキ写真です。

自社設計の対向4ポットキャリパーです。
マスタング 前ブレーキ 対向4ポットキャリパー

次回へ

次回はエクステリアデザインについて紹介します!
3.エクステリアデザインについて

前の記事:アウディA6を見てきました。(1.エンジンについて)

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