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クルマや観光スポットを紹介するブログ。
愛車はレガシィツーリングワゴン 2.0GT DIT spec.B EyeSight
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最終型ツーリングワゴン
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クルマの性能評価

物理法則に基づく明確な根拠や、
メーカ公表のデータを基にした
理論的数値計算による絶対的な信頼性を武器に、
スペックから予測されるクルマ本来の性能を可視化する。

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クルマの性能評価

物理法則に基づく明確な根拠や、
メーカ公表のデータを基にした
理論的数値計算による絶対的な信頼性を武器に、
スペックから予測されるクルマ本来の性能を可視化する。

クルマの性能評価

スバルのリニアトロニックが伝達効率の関係上S#モードで8速の多段変速制御を用いる理由

スバルのリニアトロニックが伝達効率の関係上S#モードで8速の多段変速制御を用いる理由

スバル独自開発のトランスミッションである、リニアトロニック。

リニアトロニックを含むCVTのメリットは、エンジンの効率のいい回転数を維持できること。

しかし、ここで疑問が!

S#モードでは、8速ステップ制御になるではないか!

この理由を、リニアトロニックに働く力から、伝達効率の面で考察してみました。

スバルのリニアトロニックがS#モードで8段ステップ制御を行う理由

スバルのリニアトロニックが伝達効率の関係上S#モードで8速の多段変速制御を用いる理由

新型レガシィ2020年モデルの2.4Lターボが日本に導入時に問題となるリニアトロニックの許容トルクとスペック

新型レガシィ2020年モデルの2.4Lターボが日本に導入時に問題となるリニアトロニックの許容トルクとスペック

新型レガシィの2020年モデルが世界公開されました。

搭載されるエンジンは、2.4Lターボと2.5L自然吸気エンジン。

レガシィのターボモデルの復活ですが、日本導入の際には課題があります。

リニアトロニックの許容トルクとの関係から考えていきます。

日本に導入される新型レガシィ2020年モデル

新型レガシィ2020年モデルの2.4Lターボが日本に導入時に問題となるリニアトロニックの許容トルクとスペック

ピラーレス車が事故時の衝突安全性において危険である理由

ピラーレス車が事故時の衝突安全性において危険である理由

トヨタ アイシスやダイハツ タントなど、乗用車、軽自動車を問わず、ピラーレスの車が販売されています。

開口部の広いドアは乗り降りしやすく、実用面において大きなアドバンテージがあります。

しかし、万が一の事故。

衝突安全性に目を向けると、果たしてピラーレスの車は安全と言えるのでしょうか?

日本の衝突安全試験から考えてみました。

ピラーレス車が事故時の衝突安全性において危険である理由

ピラーレス車が事故時の衝突安全性において危険である理由

インプレッサWRX STIのエアインテークとランエボの排熱ダクトの流体力学的性能比較と効果を考察

インプレッサWRX STIのエアインテークとランエボの排熱ダクトの流体力学的性能比較と効果を考察

いろいろ話題になるボンネットの穴。

WRX STIの吸気用エアインテークとランサーエボリューションの排熱ダクト。

どちらもボンネットの穴ですが、どっちが優れているのか比較しました!

なお、この記事では流体力学的な観点を書いていますが、式を使わずに分かりやすく説明していきます!

WRX STIとランサーエボリューションのダクトに関する流体力学的考察

インプレッサWRX STIのエアインテークとランエボの排熱ダクトの流体力学的性能比較と効果を考察

スバルのダクト(エアインテーク)の必要性について考えてみた

スバルのダクト(エアインテーク)の必要性について考えてみた

スバルのダクト(エアインテーク)の必要性について考えてみました!

意味がある!

意味がない!

様々な意見が飛び交っていますが、ちょっと考察してみました。

スバルのダクト(エアインテーク)の必要性

スバルのダクト(エアインテーク)の必要性について考えてみた

水素で動く燃料電池車トヨタMIRAIは本当にエコカーなのか?

水素で動く燃料電池車トヨタMIRAIは本当にエコカーなのか?

水素で動く燃料電池自動車 トヨタMIRAIは本当にエコカーなのか?

水素で動き、水しか排出しないMIRAIだけを見るとエコですが、
水素の製造工程まで見ると、本当にエコなのか考えてみましょう。

結論を言えば、現状ではエコカーではありませんが、将来的には一番のエコカーになるクルマといえます。

水素で動く燃料電池車トヨタMIRAIは本当にエコカーなのか?

水素で動く燃料電池車トヨタMIRAIは本当にエコカーなのか?

電気自動車と再生可能エネルギー、周波数調整能力、電力の安定供給について考える。

電気自動車と再生可能エネルギー、周波数調整能力、電力の安定供給について考える。

日産と東京電力が、再生可能エネルギーの余剰電力で電気自動車を充電する実証実験に入りました。

電気自動車は、電機ではシうことができるクリーンなクルマですが、
技術面では様々な問題を抱えています。

今回は、日産と東京電力の実証実験において「余剰電力で電気自動車を充電する」ということから、
電気自動車が普及したときの、電力系統への影響について考えてみました。

電気自動車と再生可能エネルギー、周波数調整能力、電力の安定供給について考える。

電気自動車と再生可能エネルギー、周波数調整能力、電力の安定供給について考える。

スバルの水平対向エンジン+シンメトリカルAWDが低重心で高性能な理由

スバルの水平対向エンジン+シンメトリカルAWDが低重心で高性能な理由

スバルの水平対向エンジン+シンメトリカルAWD。

低重心で高性能なのですが、いまいちその理由がわからないという方へ!

説明用の図をたくさん用意しましたので、ここで納得していってください。

もしもスバルファンの方が読んでくださっているのであれば、思いっきり拡散しちゃってください!

スバルの水平対向エンジン+シンメトリカルAWDが低重心で高性能な理由

スバルの水平対向エンジン+シンメトリカルAWDが低重心で高性能な理由

フォレスターe-BOXERの加速性能評価とターボモデルXT廃止の理由

フォレスターe-BOXERの加速性能評価とターボモデルXT廃止の理由

フルモデルチェンジで、まさかのターボモデルであるXTが廃止されたフォレスター。

代わりに登場したのが、マイルドハイブリッドのe-BOXERモデル。

フォレスターXTは280馬力を誇るスポーツモデルでしたが、e-BOXERは日常での扱いやすさを意識して設計されています。

e-BOXERの加速性能の可視化と、マイルドハイブリッドのメリット。

その答えは、エンジン性能曲線に隠されていました。

フォレスターXTに対する動力性能の違いについても考察します。

フォレスターe-BOXERの加速性能評価とターボモデルXT廃止の理由

フォレスターe-BOXERの加速性能評価とターボモデルXT廃止の理由

メルセデスAMG A45,CLA45,GLA45のターボラグを考慮した0-100加速性能の検証

メルセデスAMG A45,CLA45,GLA45のターボラグを考慮した0-100加速性能の検証

量産車最強の4気筒エンジンを搭載するメルセデスAMG A45,CLA45,GLA45。

ターボ車にはターボラグがあり、必ずしも出力の大小が0-100加速タイムには影響しない。

ターボラグまで考慮して、381PSに出力アップしたエンジンの加速性能を評価する。

メルセデスAMG A45,CLA45,GLA45のターボラグを考慮した0-100加速性能の検証

メルセデスAMG A45,CLA45,GLA45のターボラグを考慮した0-100加速性能の検証

軽自動車にディーゼルエンジンが搭載されない理由

軽自動車にディーゼルエンジンが搭載されない理由

世界的にトレンドになっているディーゼルエンジン。

日本国内では、マツダがスカイアクティブテクノロジーを発表し、注目を浴びています。

ディーゼルエンジン化することで、ガソリン車換算で倍近いトルクを発揮します。

なぜ軽自動車に搭載されないのでしょうか?

その理由を考察してみました。

軽自動車にディーゼルエンジンが搭載されない理由

軽自動車にディーゼルエンジンが搭載されない理由

ホンダ レジェンドのSH-AWDは世界トップクラスのAWD性能と技術力だと思う。

ホンダ レジェンドのSH-AWDは世界トップクラスのAWD性能と技術力だと思う。

ホンダ NSXやレジェンドに搭載されているSPORT HYBRID AWDと名付けられたAWDシステムの性能は、AWDの制御性の原点に戻れば、理にかなった構造をしており、世界トップクラスのAWD性能だと思います。

SH-AWDが高性能である理由について書くとともに、SH-AWDを実現したホンダの技術力の高さについても紹介します。

ホンダ レジェンドのSH-AWDは世界トップクラスのAWD性能と技術力

ホンダ レジェンドのSH-AWDは世界トップクラスのAWD性能と技術力だと思う。

マルチステージハイブリッドやTHS-Ⅱの動作、構造を考える。

マルチステージハイブリッドやTHS-Ⅱの動作、構造を考える。

ブラックボックスで、制御方法が不透明なトヨタのハイブリッドシステムの動作を、エネルギ-効率の観点から考えていきます。

ハイブリッドの基本的な考え方は、「エンジンとモーターの効率のいい回転数を使って走る」ことです。

ここにヒントがありました。

マルチステージハイブリッドやTHS-Ⅱの動作、構造を考える。

マルチステージハイブリッドやTHS-Ⅱの動作、構造を考える。

世界最速のハイブリッド日産スカイライン350GT HYBRIDの加速性能を可視化してみた。

世界最速のハイブリッド日産スカイライン350GT HYBRIDの加速性能を可視化してみた。

世界最速のハイブリッドとして登場した日産スカイライン350GT HYBRID。

ハイブリッド車のシステムは普通のエンジン車と比べても複雑であり、なかなかグラフで表すのは難しいです。

今回は、若干の推測的部分も交えながら、普通のエンジン車のように可視化することに挑戦しました。

スカイライン350GTハイブリッドの加速性能の可視化と評価

世界最速のハイブリッド日産スカイライン350GT HYBRIDの加速性能を可視化してみた。

マツダのアテンザのスカイアクティブDはガソリンエンジン何Lの走行性能か?マークXと比較する。

マツダのアテンザのスカイアクティブDはガソリンエンジン何Lの走行性能か?マークXと比較する。

車の加速性能は馬力とトルク、どちらで決まるのか?

高馬力の車の加速が遅かったり、
トルクの太いクルマの最高速が遅かったり・・・

結局どっち?って方のために、
数式を用いて簡潔に説明します!

アテンザのスカイアクティブDとマークV2.5Lエンジンの性能比較

マツダのアテンザのスカイアクティブDはガソリンエンジン何Lの走行性能か?マークXと比較する。

車の加速性のは馬力か?トルクか?

車の加速性のは馬力か?トルクか?

車の加速性能は馬力とトルク、どちらで決まるのか?

高馬力の車の加速が遅かったり、
トルクの太いクルマの最高速が遅かったり・・・

結局どっち?って方のために、
数式を用いて簡潔に説明します!

車の加速性能は馬力化トルクか

車の加速性のは馬力か?トルクか?

シビックタイプRとWRX STIの加速性能比較

シビックタイプRとWRX STIの加速性能比較

ホンダ渾身のシビックタイプRとスバルの象徴WRX STI。

320PSのハイパワーのFFと、308PSの安定性のAWD。

エンジン性能に着目して、加速性能を比較してみました。

今回はMT車ということで、AT車にはないクラッチミートの瞬間までを考慮します。

WRX STI

エンジン性能曲線からシビックタイプRとWRX STIの加速性能を比較する

WRX STIにFA20"DIT"が搭載されない理由

WRX STIにFA20"DIT"が搭載されない理由

WRX STIにFA20"DIT"が搭載されると言われながらなかなか搭載されません。
これには、「WRX STIにはEJ20ターボが最適である。」
という理由がありました。
エンジン性能曲線から、その理由を考えていきます。

WRX STI

WRX STIにFA20"DIT"が搭載されない理由

アテンザとCX-5 最終減速比の考察

アテンザとCX-5 最終減速比の考察

アテンザとCX-5は両車ともスカイアクティブDを搭載します。
エンジンスペックとトランスミッションの変速比は同じなのですが、
唯一異なるのが最終減速比です。
なぜ最終減速比が異なるのかを、走りの観点からまとめました。

アテンザ CX-5

1.概要と比較するグレード
2.タイヤサイズの差から考える
3.加速力への影響

スバル フォレスタ- VS マツダ CX-5 走行性能徹底比較

スバル フォレスター VS マツダ CX-5 走行性能を徹底比較

スバル フォレスターとマツダ CX-5。
スバルとマツダが互いにこだわりを持って設計したクルマ。
走りの観点から比較を行いました。

フォレスター CX-5

1.概要と基本情報
2.日常域での加速性能
3.高回転域での加速特性
4.NA車の比較
5.パワートレインから見るキャラクターの違い

IS350とIS200tの加速特性比較

IS350とIS200tの加速特性比較

3.5Lエンジンの置き換えと言われるIS200t。
では、V6 3.5Lエンジンを搭載するIS350と比べて、どのような特性があるのか?
エンジン性能曲線から考察しました。

クラウン,マークX

1.概要
2.IS200tのターボラグを考慮したエンジン性能曲線
3.発進加速と追い越し加速の特性比較

クラウン3.5LとマークX3.5Lの加速特性比較

クラウン3.5LとマークX3.5Lの加速特性比較

クラウンアスリートとマークX、
この2車種は「スポーツセダン」と言うジャンルで似た者同士になっています。
では、同じ3.5Lエンジンを搭載するクラウンアスリートとマークX、
どっちが速いのか数値計算で決着を着けましょう!

クラウン,マークX

【速いのはどっち?】クラウン3.5LとマークX3.5Lの加速性能比較

フォード マスタング(2015)の性能評価

フォード マスタング(2015)の性能評価

フルモデルチェンジによって生まれたマスタング エコブースト。
このエンジンは2.3L直噴ターボで注目のエンジンです。
マスタングの性能の高さを考えてみました。

Ford MUSTANG 2015

フォード マスタング2015(その1)
フォード マスタング2015 国産ターボと比較
フォード マスタング2015 まとめ

S660に秘められた真の性能を評価

S660に秘められた真の性能を評価

S660に秘められた真の性能を導きます。
なぜMT車のレブリミットは7700rpmに高められたのか?
そこには、加速性能を最大化する「あるカラクリ」がありました。

S660

S660に秘められた真の性能を評価

フォレスター280馬力の理由

フォレスター280馬力の理由

レガシィDITは300馬力、フォレスターXTは280馬力。
同じFA20"DIT"を搭載するのになぜフォレスターは280馬力なのか?

フォレスターtS

レガシィ"DIT"が300馬力なのにフォレスター280馬力に抑えている理由

他ブランドの記事も掲載予定

どんどん作成していきます!
お楽しみに!!!

目 次
観光スポット3選

・富山県 五箇山
岩魚がおいしい!
道の駅 上平

・北海道 川湯温泉
日本トップクラスの温泉!
KKRかわゆ

・北海道 利尻島
鉄分の多い茶色い温泉
ホテル 利尻

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