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愛車はレガシィツーリングワゴン 2.0GT DIT spec.B EyeSight
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400Nm/2000-4800rpm
最終型ツーリングワゴン
最終型ターボモデル
歴代最高エンジンスペック
最後の特別仕様車

レヴォーグ1.6GT-S EyeSight 試乗
(6.総評)

レヴォーグ1.6GT-S EyeSightに試乗しました!

レガシィ後継車種のリアルスポーツツアラー レヴォーグ。
どのあたりが進化したのか、
現レガシィDIT乗りが豊富な写真で紹介します!

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レヴォーグ1.6GT-S EyeSight 試乗

レヴォーグ1.6GT-S EyeSightに試乗しました。

レガシィの後継車種、レヴォーグ。
レガシィと比べてどのあたりが進化したのか、
豊富な写真で紹介します!

今回は総評です。

前回までの記事は、
加速性能
運転席周りの装備について
ハンドリングとブレーキ性能
乗り心地とシート形状・後部座席空間とカーゴルームについて
エクステリアデザインについて
をご覧ください。

レヴォーグ 1.6GT-S EyeSight

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走りで選ぶなら

1.6L直噴ターボ"DIT"の独特のエンジンフィールが気になるかが一番大きな焦点だと言えます。
もし、加速感に違和感があるなら、レガシィB4のFB25エンジンを搭載した自然吸気エンジンの方が、リニアで扱いやすく、
エンジン回転数の上昇とともに加速していく感覚が爽快でした。

レガシィB4 Limited

また、ターボの加速感を味わいたいなら、レヴォーグ1.6GT-SよりもフォレスターXTの方が、馬力もエンジンサウンドも良かったです。
※ただしフォレスターXTはハイオク仕様。

フォレスターXT EyeSight

レヴォーグ1.6GT-Sのメリットは、2.5Lのエンジンを1.6Lで置き換えたダウンサイジングターボにあると言えます。
例えば、満タン給油すれば1000km走行可能であるなど、走りに対しての燃費が非常にいいです。
その他、ビルシュタイン製ダンパーはスポーツ走行を可能にし、
低燃費ながら優れた加速性能と低重心が光るハンドリングが魅力だと言えます。

レヴォーグ1.6Lと2.0Lで比較するなら

1.6Lと2.0Lなら、走りで見るなら2.0Lモデルがおすすめです。

別で試乗した2.0STI SPORTでは、1.6Lで感じたような違和感のある加速はありませんでした。
2.0Lモデルであれば、加速性能、ハンドリング性能など、正真正銘のレガシィ後継モデルであると言えます。

まとめ

総合的にレヴォーグは良いクルマです。
しかし、走りの爽快感を求めるならレガシィB4が、
ターボの醍醐味を味わうならレヴォーグ2.0GTかフォレスターXTが良いと感じました。
1.6Lで2.5L級の車体を動かすのは、馬力上は問題ないのですが、
現実としてはターボラグがあるので、クセのある走りになっていました。

他のクルマの試乗日記も書いています。
ぜひご覧ください。
試乗日記 記事一覧

前の記事:エクステリアデザインについて

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